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徳を積むと得られる効果とは?徳を積むための行動や言葉遣いを徹底解説!

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徳を積むとはどのような意味を持つのでしょうか。この記事では徳とは何か、そして徳を積むことでどんな効果が得られるのか、そして徳を積もうと考えたときにどのようなことから始めれば良いのかなど、徳を積むためのさまざまな情報について詳しく解説しています。ぜひ、徳を積む行動を身に付けて幸せを呼び寄せましょう。

徳を積むとは

徳を積むという言葉は耳にしたことがあっても、どのような意味でどのような行為なのかはっきりしない方もいるかもしれません。この記事では徳を積むことの意味や、実際にどのようにして徳を積んでいくのかなど、徳を積むことについてさまざまな情報を整理してご紹介します。

徳を積むの意味

「徳を積む」とはすなわち「良い行いをする」ということになります。良い行いを積み重ねていけば、現施または来世で幸せに過ごすことができるというものです。

人には必ず来世があると言われており、現世で積んだ徳は来世の幸せに繋がると考えられています。もちろん、現世でも積んだ徳は良いこととして返ってきます。良い行いをすれば、現世なり来世なりで必ず自分に返ってくるというシンプルな考え方です。

逆に言えば徳を積まずに悪行ばかりを働いていた人は、来世での幸せは期待できません。それどころか現世でもさまざまな悪運にさらされてしまうかもしれません。

徳を積むの種類

「徳を積む」にはいくつかの種類がありますのでご紹介します。まず1つ目は「体施(たいせ)」です。体施とは自身の身体を動かして良い行いをすることを指します。掃除などが良い例です。慰問活動やさまざまなボランティア活動なども同様です。

2つ目は「物施(ぶっせ)」です。必要とされるモノを対価を得ずに差し上げることが物施です。趣味の釣りで釣り上げた魚をご近所に配ったりすることも物施となります。

3つ目は「顔施(がんせ)」といって、笑顔や優しい表情を絶やさないことで周囲の人に心地よい温もりを与えます。笑顔や優しい表情は場の雰囲気を和ませ、いざこざも少なくなり平和の訪れに繋がります。

4つ目となる徳の種類は「念施(ねんせ)」です。自分以外の他人の幸せのために祈りをささげ、願うことをいいます。願うことはいつでも誰にでもできますので、最も取り掛かりやすい徳の積み方だといえるでしょう。

最後は「法施(ほっせ)」です。他人の幸せのために教え、導くことを指します。最も身近な法施は親の子どもに対する教えや導きです。そこに対価は存在しませんので、徳を積む行動となります。

徳を積むと得られる効果

何のために徳を積むのか?それは徳を積むとさまざまな効果が得られるからでもあります。ここでは徳を積むことによってどのような効果が得られるのかを具体的にご紹介します。

効果①人が集まる

徳を積むと周囲の人々から信頼され、人望が得られるようになります。すると自然に人々が集まってきます。親切にされたことのある人の中には、恩返しをしたいと思って集まってくる人もいるでしょう。徳を積むことで多くの人との触れ合いが生まれ、豊かな人間関係を構築することができます。

効果②仕事の機会が与えられる

信頼厚く人望があり、多くの人から慕われる人には仕事の機会も増えるでしょう。仕事の機会があれば依頼する相手を選定することになりますが、依頼者の頭には徳のある人の顔がまず思い浮かぶに違いありません。

また、徳のある人は自身の研鑽や努力を惜しまないので仕事をプロジェクトの成功や契約の成立に結び付け、その結果においても人々の期待を裏切ることはありません。

効果③良い出会いがある

徳を積んだ人は周囲に人が集まってくるので、出会いの機会も増えます。お互いにとって良い意味を持つ出会いも比例して多くなり、そうやって出会った人が自分の知り合いを紹介してくれて、さらに出会いの輪が広がっていくでしょう。

この流れが繰り返されることで、徳のある人の周囲には良い人、良い出会いがどんどん増えていくことになるのです。

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効果④運気が上がる

良い行いを心がけていれば良いことが返ってくるという因果応報が徳を積むことの由来とも言われています。

良いことが起きて運気が上がることで仕事などで臨む結果が得られたり、人から評価されたりするかもしれません。欲しかったモノが手に入ったり、金運が良くなるなどのラッキーな出来事にも出会えるかもしれません。

効果⑤前向きになれる

徳を積むことを心がけていると人から感謝されることがあります。例えば、道に迷っている人に道順を教えてあげたり、電車で席を譲ったりと他人に対して何か良いことをすると感謝の言葉を受けとることもあるかと思います。

少しの勇気を出して他人の役に立ち、感謝されることを積み重ねていくとそれに伴って自分に自信が持てるようになります。自信がつき前向きになることで自分にとって難しいことや苦手なことにも挑戦する勇気が湧いてきます。

効果⑥欲しいものが手に入る

靴やバッグなどのモノから好きな異性や金運、健康や情報など、目に見えるものから見えないものまで、欲しかったものが手に入る可能性が広がるのも徳を積んでいるからこそです。

ピンチに立たされたときも助け船が出されるなど、そのときに欲しいモノ、必要なモノが手に入る可能性が高まります。

効果⑦身体が健康になる

健全な精神は健全な肉体に宿るともいわれるように、徳を積んで心が前向きになっている人は身体も健康です。

自然と身体に良いもの、必要な食べ物を摂るようになりますし、適度な運動も心がけるようになるでしょう。健康であれば活動量も増し、よりいっそう徳のある行動ができるようになるでしょう。

効果⑧自分に自信が持てる

他人の役に立ち、感謝されることを積み重ねていくとそれに伴って自分の行動に誇りを持つことができるようになり、それが自信に繋がります。

自分のことばかり考えて行動している人は他人からの評価も得られないので、自分に自信を持つことは難しいでしょう。

徳を積む方法【行動】

徳を積むにはどのようにしたら良いか、改めて考えてみると分からない方も多いかもしれません。まずは、行動してみることです。日常的に行っている行動でも徳を積むことを念頭に置くと、行動に対する意識が変わってきます。その意識変化こそが徳を積む第1歩となります。

徳を積む行動①掃除をする

汚れを落としキレイにすることで気持ちが清々しくなる経験は誰にでもあるでしょう。掃除をして汚れているところをキレイにすることは徳を積むことに結びつきます。身体を動かして行う掃除は体施にもなります。

まずは自宅など自身の周囲の掃除からはじめ、トイレや押し入れなどの自宅の共有部分、次に会社や学校など頻繁に訪れる場所や実家など、他人のために掃除をすることで他人の役に立っていることを実感できるでしょう。

普段から汚れが気になっていたけれど、手つかずだった場所などを積極的に掃除するようにしてみましょう。掃除することによって、普段の生活を送る中で徳を積むことができます。

徳を積む行動②神社仏閣にお玉串料を奉納する

神社仏閣にお玉串料を奉納することも徳を積む行動です。お玉串料とは賽銭箱にお賽銭を入れることではなく、神式の祈祷の際に神様にお供え物を奉納することを指します。

昔は玉串と呼ばれる榊の枝を奉納していましたが、現代では不祝儀袋や白封筒に入れた金銭を奉納します。お玉串料を奉納する行動が体施、お供え物そのものが物施ということになります。

徳を積む行動③人が喜ぶことをする

他人の役に立っていることを実感するのは嬉しいですし達成感を得られますが、評価ばかりを求めたりせず、例え他人に気付いてもらえなくても積極的に良いことを行いましょう。

良い人だと評価されなくても、下心を抱くことなく人が喜ぶことをしていると、いつしかその行動が当たり前のように身に付いて徳を積むことに繋がります。

徳を積む行動④募金をする

「金は天下の回り物」といい、手放してもそのうちまた手元に回ってくるものです。お金に余裕があるならぜひとも募金や寄付をしてみましょう。自分のお金を必要としている人の元へ届けることで人々の役に立ち、喜ばれます。

お金を直接手渡しで募金や寄付をすれば、喜ぶ人々を目の前にして、幸せな気持ちになることでしょう。募金や寄付をすることでお金の循環がよくなり、金運が上がります。

募金や寄付をするときは家計を圧迫しないよう無理のない範囲で、かつ信頼できる団体を選んで行うようにしてください。

徳を積む行動⑤笑顔を意識する

家族をはじめ会社の同僚や友人と接するときは笑顔を意識するようにします。気分があまり良くないと他人の前に出ても眉間にしわが寄っていたり目つきが鋭くなってしまうことがあるでしょう。険しい表情の人に接すると相手も委縮して表情が硬くなってしまいます。

他人と接するときは意識して笑顔でいられるよう、口角を上げて柔らかな表情を作るようにします。満面の笑みでなくてもいいのです。その場の雰囲気や接する相手に合わせたベスト笑顔でいられるようになると最高です。

笑顔でいると相手にとっては話しかけやすかったり優しそうだなと思ってもらえたりするので、良い印象を与えることができ、結果として良い人間関係に発展していくのです。

徳を積む行動⑥人の幸せを願い喜ぶ

人の幸せを心から願ったり、心から喜んだりすることは意外と難しいのかもしれません。それが自身の幸せにも繋がることであれば素直に心から喜べても、そうでない場合は表面上の表現になりがちです。

人の幸せや成功を羨ましがったり妬んだりすることは、回り回って自分にその感情が返ってきてしまいます。それをやめて、人の幸せを心から願い、喜ぶことができれば、そのプラスの感情は回り回って自分にとってもプラスとなって返ってくるのです。

人の幸せや成功はそのまま自分の幸せや成功と捉え、心から願い、祝福してあげられるように気持ちを切り替えていきましょう。

徳を積む方法【言葉遣い】

人と人とのコミュニケーションに欠かせない会話ですが、会話における言葉遣いも徳を積むことに繋がります。

せっかく良い行いをしても、言葉遣いが適切でなければ相手に好意的に受け容れてもらえません。ここからは徳を積むための行動にふさわしい言葉遣いについてチェックしておきましょう。

徳を積む言葉遣い①感謝の言葉

感謝の言葉を伝えることは人間同士の繋がりにおいてとても大切です。夫婦や親子、親友など親しければ親しいほど遠慮がなくなり羞恥心が先に立って、感謝の言葉がなかなか言えなくなってしまいます。

親しき仲にも礼儀ありという言葉があるように、親しい間柄でもきちんと感謝の言葉を伝えることはとても大切です。相手が目の前にいないときには心の中で「ありがとう」と伝えましょう。

相手が人ではなく食べ物などでも同様です。食事のときの「いただきます」は、命に対する感謝の言葉であることを常に忘れないようにしたいものです。

徳を積む言葉遣い②丁寧な言葉

正しいこと、素晴らしいことを話していても伝える言葉が汚らしかったり口調がきつかったりすると、伝えたいことが性格に伝わりません。相手に対してかえって不快感を与えてしまい、せっかくの会話が台無しになってしまいます。

他人に何かを伝えるときは丁寧で綺麗な言葉を選んで使うようにしましょう。急にはできないので、日頃から丁寧で綺麗な言葉で話したり考えたりするようにトレーニングすることをおすすめします。

言葉には波動があり、良い言葉には良い言葉が返ってくると言われています。綺麗な言葉遣いをする人には、他人も綺麗な言葉で話しかけてくれることでしょう。

徳を積む言葉遣い③褒め言葉

周囲の人を褒めることは徳を積むことに繋がります。他人から褒められれば誰でも悪い気はしませんし、嬉しいものです。褒めてもらったことも嬉しいですが、自分のことを見ていてくれた、関心を持っていてくれたことが嬉しいのです。

常日頃から相手に関心を持ち、良く観察してその人の良いところや努力しているところをチェックしておきましょう。人を褒めるときの褒め言葉は伝える側も受け取る側も晴れ晴れとした気持ちになります。

徳を積む言葉遣い④悪口は言わない

他人に対して不満が募ってくると、どうしても悪口を言いたくなってしまうこともあるでしょう。同じ不満を抱えた人が集まると悪口で会話が盛り上がってしまうこともあるかもしれません。そこをぐっと我慢して、悪口は言わない、悪口を言っている会話に混ざらないようにしましょう。

他人の粗探しをして悪いところばかり目に付くようになってしまうと、自身も同じように他人に粗探しをされてしまうようになりかねません。言葉の持つ力は強いので、他人の悪口ばかり言っていると回り回って自分に悪いことが返ってくるともいわれています。

ですから、その場に居ない人の悪口を言うのではなく、その場に居ない人のことこそ褒めるようにしましょう。これが「陰徳」です。悪口をぐっとこらえ、人を褒める習慣に変換させていきましょう。

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徳を積む言葉遣い⑤否定的な言葉を言わない

悪口は言わなくても、否定的な言葉を使ってしまう人は意外と多いかもしれません。自分が否定的だと思っていなくても、相手は否定されたと捉えていたり、傷ついたりしていることもあるのです。

上司と部下の会話で、上司が部下をまずは褒めるのですが、「でも、ここは修正して」などと告げているのを見聞きすることがあります。メンタルが強い部下であればあまり深く考えず修正に取り掛かるかもしれませんが、繊細なメンタルの部下の場合「否定された」と深く傷ついて思い悩んでしまうこともあるでしょう。

上司は「こういうふうにしたらもっとよくなると思うんだけど、あなたはどう思う?」などと否定ではなく今を肯定した上で前向きなアドバイスをしてあげれば、部下もさらに努力してより良い結果に結びつくに違いありません。

自分本位ではなく相手の立場に立って物事を考えることのできる人は、相手の話しの最後まで真剣に耳を傾け、否定ではなく助言や改善策を提案することができ、徳を積むことに繋がります。

徳を積む言葉遣い⑥お金の話はしない

人に不快な思いをさせないことは徳を積むための基本です。軽々しく「それはいくら?」などとお金に結びつく話しはしないようにしましょう。株や投資、経済などビジネスとしてのお金の話しはこの限りではありません。

相手の持っている持ち物などに興味を持って、何の気なしに値段を聞いてしまったとしても、もしかしたら相手に「ものの値段でものごとを評価する人」とレッテルを貼られてしまうかもしれません。必要のないお金の話しはしないようにするのが徳を積むことに繋がります。

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徳を積むことで良縁も巡ってくる?

良縁を望むなら、徳を積むことを意識して行動しましょう。常に笑顔で他人の幸せを心から願い喜ぶことができ、悪口を言わず、美しい言葉を話す人は異性からみてとても魅力的に映ります。そんな人には、自然と良いご縁が巡ってくるに違いありません。

あからさまに良縁を探し求めるのではなく、他人に気付かれないような地道な徳をていねいに積み重ねていくことが大切です。見返りを求めてしまうとせっかく積み重ねた徳が消え去ってしまいかねません。

徳を積む行動をして未来の幸せに繋げよう

人間だからこそできる徳を積む行動は、自身をより高め成長させ、さらに現世や来世での幸福を得られるのですから、徳を積む努力しない手はありません。

ぜひ、日常生活の中でできる徳を積む行動を積極的に行って、あなた自身、そして周囲の大切な人たちを幸せにしてあげましょう。

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