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【ネタバレ】映画『ウォーター・ワールド』あらすじを徹底解説!

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映画『ウォーター・ワールド』は、陸地がほとんど水没してしまった未来の地球を舞台にした映画です。ユニバーサルスタジオジャパンのアトラクションにもなっており、壮大な世界観が人気を博しています。この記事では、映画『ウォーター・ワールド』の詳しいあらすじを解説しました。ネタバレを含む詳しい内容を解説してますので、ご都合に合わせてご覧ください。

映画ウォーター・ワールドの作品情報

引用:映画.com

映画『ウォーター・ワールド』は、1995年に公開されたアメリカ映画です。人気ハリウッド俳優・ケビン・コスナーが主演を務めています。地球温暖化によって陸地がほとんど沈んでしまった未来の地球を舞台にしたアドベンチャー映画です。

本作の撮影は、ハワイ沖で行われました。海を利用した壮大なセットによって、迫力ある描写がされています。本作の総製作費は、史上最高の1億7千万ドルだということも有名です。

また、こだわりの演出によって、本作は1995年度のアカデミー賞音響賞を受賞しました。また、日本では発売されていませんが、本作はゲーム展開もされています。本作は、ユニバーサルスタジオの開園当初から存在するアトラクションにもなりました。

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未来の地球を描くSFスペクタクル

引用:映画.com

ウォーター・ワールドの舞台は、未来の地球を描いたSF映画です。本作で登場する未来の地球は、人類による地球温暖化で北極・南極の氷がほとんど解けてしまい、陸地をほとんど失っています。

人類はほとんどが海と化した地球上でも、アトールと呼ばれる人工都市を住処することで細々と生きていました。しかし人類のなかには、海の世界となった地球上にも僅かながら陸地が存在するという伝説を信じています。

僅かに残っているといわれる陸地は、ドライランドという名前です。エノーラという少女は、背中にドライランドへ至る地図が彫られいるため、ドライランドの存在を信じる海賊たちに狙われる日々を過ごしていました。

USJに「ウォーターワールド」のアトラクション

映画『ウォーター・ワールド』は、ユニバーサルスタジオジャパンで行われている人気ショーとなっています。世界のなかでもウォーター・ワールドのショーが観れるのは、ハリウッド・シンガポール、そして日本の3か国のみのため、世界的にも希少なショーです。

ユニバーサルスタジオジャパン開園当初から行われており、累計体験者は1億人を突破しています。ユニバーサルスタジオジャパンのアトラクションは、年齢制限があるものも多いですが、ウォーター・ワールドは全年齢が楽しめることも魅力です。

ウォーター・ワールドのショーでは、迫力満点のショーを楽しめます。大きな音や火や水による演出が多いため、小さなお子様連れの方やスリル系の演出が苦手な方は、後方の席で楽しむほうが安心です。

スリル系のアトラクションを好む方は、可能な限り前方のほうが迫力を楽しめます。もしユニバーサルスタジオジャパンに訪れる機会があればぜひ参考にしてみてください。

映画ウォーター・ワールドの登場人物とキャスト

映画『ウォーター・ワールド』では、知名度の有無にかかわらず、実力の高いキャスト陣が出演しています。主人公のマリナーは、人気ハリウッド俳優として非常に高い知名度を誇っているケビン・コスナーが演じました。

作中に明かされますが、マリナーは人間ではなく突然変異によって生まれたミュータントです。ドライランドに行く手がかりを探している海賊として登場するディーコンは、ベテラン俳優であるデニス・ホッパーが演じました。

ヒロインとして描かれたヘレンは、ジーン・トリプルホーンが演じています。ストーリーのなかで重要なキーパーソンとなるエノーラは、ティナ・マジョリーノが演じました。

映画ウォーター・ワールドのネタバレあらすじ

ここからは、映画『ウォーター・ワールド』の詳しいあらすじを解説いたします。ストーリーの根幹にかかわるネタバレもありますので、ご都合にあわせてご覧ください。

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ウォーター・ワールドのネタバレ①少女エノーラ

未来の地球は、地球温暖化によって陸地が沈んだ海洋惑星です。人類は人工都市・アトールで細々と生きていましたが、ドライランドと呼ばれる陸地があると伝説になっていました。

背中にドライランドに至る地図の入れ墨を持つエノーラとヘレンは、実の親子ではないものの親子同然の絆を持って暮らしています。

エノーラの背中に掘られた地図を解明しようとする科学者のグレゴールは、長年エノーラの背中の入れ墨を研究しましたが、解明できずにいました。ある日のアトールに土を持った男が現れます。

海の世界となった地球では、土は幻の存在です。男は、土と水や物資を交換する取引を持ちかけました。長老は男に子種も求めましたが、男は立ち去ろうとします。

ふとした拍子に長老は、男にエラがついていると気付きました。取引を持ち掛けた男は、海での生活に適応したミュータントです。異色の存在として恐れられるミュータントだと知ったアトールの人々は、男・マリナーを捕縛します。

ウォーター・ワールドのネタバレ②スモーカーズの出現

マリナーは捕らえられてから、狭い牢獄に閉じ込められました。その後アトールにスモーカーズと呼ばれる略奪行為を行っている集団が現れます。スモーカーズの目的は、エノーラの背中にある地図でした。

アトールの人々はエノーラを渡さないためにスモーカーズに抵抗しましたが、アトールはスモーカーズによって破壊され続けます。捕らえられたままのマリナーにエノーラとヘレンという女性がやってきました。

エノーラとヘレンの二人はマリナーに「解放する代わりに、自分達をアトールから脱出させてほしい」という交渉を持ちかけます。マリナーは提案を受け入れ、3人で燃えるアトーラを脱出しました。アトールを脱出する際にスモーカーズの首領であるディーコンに大けがを負わせて応戦します。

ウォーター・ワールドのネタバレ③窮地のヘレンとマリナー

マリナーたちによって片目を失ってしまったディーコンですが、驚異的な生命力によって生きていました。ディーコンは3人への復讐を決意します。燃え盛るアトールから命からがら脱出した3人ですが、心の足並みは揃っていませんでした。

エノーラは天真爛漫な子供です。静寂を好むマリナーは騒ぎ立てるエノーラを疎ましく思い、エノーラを殺害ともします。そのたびにヘレンが命をかけて守るというやり取りが続いていました。3人はなんとか3人のままで漂流生活を継続します。

3人は、執念深いディーコンによる追手からも逃げていました。ある時マリナーはディーコンたちによって、自身の船を燃やされてしまいます。

その際にエノーラがディーコンたちによって捕らえられてしまいました。窮地に立たされたヘレンとマリナーでしたが、アトールから脱出した生き残りの人々によって救出されます。

ウォーター・ワールドのネタバレ④結末

アトールの人々によって救われたマリナーは、エノーラを救うためにスモーカーズの行方を追いました。エノーラもまた、マリナーが助けにきてくれると信じている様子です。

ディーコンは、エノーラからドライランドの手がかりを聞き出そうとしていましたが、エノーラの反発によって難航していました。マリナーは、ディーコンたちが潜伏しているディーズに到着しました。

スモーカーズの一味を着実に仕留めたマリナーは、ディーコンと対峙します。マリナーは、タンカーの燃料タンクに発煙筒を投げ込みました。ディーコンはエノーラとプロペラ機で脱出しますが、マリナーによって離陸を阻止されます。

マリナーによって、エノーラは無事救出されました。ヘレンやグレゴールたちと合流して、一行は気球でドライランドを目指します。グレゴールはエノーラの地図を見て、これまで想定していた方角とは反対に進行しました。

ドライランドに到着した一行はそれぞれ喜びますが、海の中で過ごすことに特化したマリナーは海の世界に戻ることにします。マリナーだけはドライランドに残らず、海へ帰って行きました。

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映画ウォーター・ワールドの評価や感想

ここでは映画『ウォーター・ワールド』を実際に鑑賞した方の評価や感想をご紹介します。鑑賞した方の数だけ感想があるため、良い評価と悪い評価をあわせて取り揃えました。ぜひどちらも見比べてみてください。

ウォーター・ワールドの良い評価

世界観、心躍る展開、アクション見やすい王道アドベンチャーて感じコスナーのタイトなパンツが映える一本

引用:https://filmarks.com/

冒険モノとしては十分に楽しめる。最後の悪党の散り様は実際に観てほしいがかなりツッコミポイント。

引用:https://filmarks.com/

ウォーター・ワールドの普通の評価

あの世界観、BGMが堪能できただけで割と満足!シナリオに少し「?」な所があるけど、アクション凄いし、世界観凄いし、マリナーの船のカラクリは凄いし、爆発多くて観てて気持ちよかった。

引用:https://filmarks.com/

物心ついた時からユニバのショー見てたから逆に映画見て感動したの覚えてる

引用:https://filmarks.com/

ウォーター・ワールドの悪い評価

ダラダラ長いし、視聴後もカタルシス無し。衣装デザインはかっこいいと思います。

引用:https://filmarks.com/

“数百年後”という言い方はズルいと思います。物語を支える科学性に対する自信の無さが冒頭から窺われます。SFではなく唯のファンタジーになってしまいます。

引用:https://filmarks.com/

地球温暖化がテーマの映画

この記事では、映画『ウォーター・ワールド』の詳しいあらすじを解説いたしました。ウォーター・ワールドは公開から20年以上経過した現在も知名度の高い映画です。

時を経ても人気振りを維持していることは、ユニバーサルスタジオジャパンの人気ショーになっていることだけではなく、作品としての魅力があるからこそだといえます。

映画『ウォーター・ワールド』は、ストーリーのリアリティーよりもビジュアルの格好良さや世界観を楽しむ映画です。

細やかな部分よりも、登場人物たちの格好良さや仮想の地球の世界観などを楽しんで鑑賞してみましょう。また、ユニバーサルスタジオジャパンの人気ショーであるウォーター・ワールドもぜひ体験してみてください!

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