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【ネタバレ】映画『陰謀のスプレマシー』あらすじを徹底解説!

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爽快な展開が楽しめるスパイ映画『陰謀のスプレマシー』は、今でも根強い人気を誇る作品です。この記事では、映画『陰謀のスプレマシー』のあらすじを、ネタバレを交えながらご紹介します。初めて鑑賞する方も、以前に鑑賞してもう一度観ようとしている方も、ぜひ記事の内容を参考にしながら映画を細部まで楽しんでみてください。

映画『陰謀のスプレマシー』の作品情報


映画『陰謀のスプレマシー』は2012年に公開された作品です。アメリカ・カナダ・ベルギーの3カ国が共同で制作を手がけたアクションスリラーで、日本で公開されたのは2013年1月のことです。監督を担当したのはフィリップ・シュテルツェルです。

製作はエイドリアン・ポリトウスキー、カール・リチャーズ、ジョナサン・ヴァンガー、ジェフ・ダナが音楽を担当しました。撮影はコーリャ・ブラント、編集はドミニク・フォルタンです。

邦題は『ザ・ターゲット 陰謀のスプレマシー』

この映画の本のタイトルは「陰謀のスプレマシー The Expatriate」ですが、邦題は『ザ・ターゲット 陰謀のスプレマシー』です。映画公開時のタイトルは「陰謀のスプレマシー」でしたが、DVDソフトの発売の時に『ザ・ターゲット 陰謀のスプレマシー』と改められました。

2004年公開の映画「ボーン・スプレマシー」を彷彿とさせるタイトルであると各方面で話題になっており、映画そのものの面白さは別にして、邦題自体の評判はあまり良くないようです。

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映画『陰謀のスプレマシー』の主要キャスト

ここからは、映画『陰謀のスプレマシー』の主要キャストをご紹介します。主な登場人物とそれぞれのキャラクターを演じたキャストをまとめるので、映画鑑賞の際はぜひ参考にしてみてください。

  • ベン・ローガン(アーロン・エッカート)
  • アンナ・ブラント(オルガ・キュリレンコ)
  • エイミー・ローガン(リアナ・リベラト)
  • デレク・コーラー(ニール・ネイピア)
  • ハルゲート(ギャリック・ヘイゴン)

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映画『陰謀のスプレマシー』のネタバレあらすじ

ここからは映画『陰謀のスプレマシー』のあらすじを、ネタバレを交えつつご紹介します。起承転結の4パートに分けてまとめるので、気になる箇所だけをチェックするなど、お好きに活用してご覧ください。

ネタバレ①起

最新のシステムを備えたベルギーのブリュッセルにあるCIA機密文書保管金庫に入り込んだ何者かの手によって、重要な資料が盗み出されてしまいます。その頃、元CIA工作員のベン・ローガンは、離婚した妻が亡くなり、米国にいた娘のエイミー・ローガンをアントワープに呼んで二人で暮らしていました。

娘に元CIA工作員だった過去を知られなくない彼は、それを隠して良い父親になろうとしていました。今では大手セキュリティ会社であるハルゲート社の子会社で勤務し、防犯装置をチェックするチームでリーダーとしての手腕を振るっていました。

ローガンはある日、チームメンバーのメイリンに、ハルゲート社が装置特許を取得できていないことを聞きます。ローガンは本部から来たデレク・コーラーにそのことを報告しました。その日娘の撮影した写真の授賞式があったローガンは、残業を早く切り上げて現場へ急ぎます。

そいてエイミーを連れて帰ろうとしていた時、社内でエイミーの食べ物アレルギーが発症します。ローガンが急いで病院に連れて行くと、一晩泊まることになります。次の日の朝、ローガンがエイミーを連れて会社によると、そこにあったはずのオフィスがなくなっていました。電話もつながりません。

ローガンはエイミーを連れ、ブリュッセルにあるハルゲート社ヨーロッパ本部に急ぎます。しかし本部の人たちから、「ローガンが勤めていたという警備子会社も上司も存在しない」と言われ、さらにはローガンにまつわる経歴も一切見当たらないと言われます。

ローガンのメールボックスも空になっていました。銀行に行って給料明細を確認してもらっても、口座に出入金の記録はありません。ローガンに関する情報が一夜にしてこの世から蒸発してしまったのです。その時、かつての同僚だったフロイドが現れローガンに銃を向けます。

ローガンとエイミーの二人は車で高速道路に乗り、フロイドと戦闘になります。しかし運転を誤ってしまい、高速からおちてしまうのでした。

結局、ローガンはフロイドに情報を聞き出す前に殺してしまったので、仕方なくそのポケットからコインロッカーの鍵と金を盗んで逃亡します。

ネタバレ②承

ローガンはエイミーと共にアントワープ中央駅に向かいます。そこには先ほど盗んだ鍵に対応するコインロッカーがありました。そこで彼らは同僚たちの写真やデータ、エイミーのおじいさんの写真などを手に入れます。

そして同僚たちの家の近くにある病院には、昨日の夜に不審死を遂げたとされる彼らの遺体がずらりと安置されていました。その頃、会社で警備員として働いていたウォルターは、ローガンとエイミーを追っていました。彼はフロイドと同じく殺し屋だったのです。

しかしローガンはウォルターをあっさり倒し、さらに逃走します。その頃CIA内にて、昔ローガンをスパイとして手駒にしていたアンナが、上司に詰められていました。

フロイドとウォルターの二人をローガンが殺したと言うことをわかっていたCIAに対し、アンナは「ローガンを半年前に解任してから連絡をとっていない」と説明します。

CIA機密文書保管用の金庫から盗み出されものとは、集団訴訟の書類だったのです。その書類とは、ハルゲートの商船の沈没事件の時の乗組員の家族たちによる訴訟に関するものでした。それに含まれている積荷目録には、ハルゲートが国家へ武器をよこして利益を得ていることが記されていたのです。

ローガンはセキュリティーに精通している人物ですから、CIAは彼が現地にいたのは偶然ではないと踏んでいました。そしてアンナにローガンを捜すようにとの指示が下ります。

ネタバレ③転

ローガンは友人のナビルに頼んで、移民たちのクラス集合住宅に匿ってもらっていました。アンナはベルギーにつき、遺族会と示談交渉をしているハルゲートに、ローガンのことは自分に一任してほしいと言います。

しかしハルゲートはアンナの申し出を却下し、プロの殺し屋を雇ってローガンを抹殺するべく動き始めます。一方のローガンは、特許番号をヒントに調査しながら、一連の不審な出来事を解き明かそうとしていました。

そしてついに潜伏したデレクの居所を掴みます。そこはあるホテルでした。ローガンはデレクの部屋に向かい、そこで彼を拷問にかけ真実を炙り出そうとします。しかし、デレクは自白の途中で自殺してしまいます。

ローガンはデレクの所持していた金庫を奪ってエイミーと逃げました。エイミーは駐車場に先回りし車を準備しますが、二人を追うアンナとローガンの会話を聞いたことで、ローガンに不信を抱きます。

とうとうローガンはエイミーに、元CIAの暗殺チームにいたことを告げるのでした。娘に最も知られたくなかった出来事を告白した彼でしたが、エイミーは怒って立ち去ってしまいました。

ネタバレ④結

エイミーがローガンと離れたところで、ハルゲートの雇った殺し屋に誘拐されてしまいます。ローガンは、彼らを匿ったことで家族を殺されてしまったナビルと二人で、エイミーを助ける計画を立てます。

小型金庫から出てきた書類から、ハルゲートが黒幕であること、アンナが裏切っていたことが判明します。ローガンはアンナを誘き寄せて、電車に乗り話をします。

アンナはビジネスであるとして自分の立場を割り切りながらも、ローガンに想いを寄せていたため軽蔑されることを辛く感じていました。ローガンは娘と引き換えに書類を渡すとハルゲートに電話します。

アンナはハルゲートに取引を自分に任せるように言います。ハルゲートは表向きではアンナにゴーサインを出しますが、裏では別に殺し屋を雇っていました。アンナはハルゲートの部下を銃撃し、エミリーを逃そうとします。しかしアンナは殺し屋に殺され、エミリーも捕まります。

取引場所へ向かうローガンに、ハルゲートはエミリーを助けたいなら書類とローガンの命を差し出せと言います。エイミーは解放される際、ローガンから「自分はの頃からできるだけ遠くへ行け」と言われたことで、彼が殺されることを察し、断腸の思いでナビルのバイクで逃げるのでした。

ローガンはハルゲートに渡すようにと重要書類の一部である一枚の紙を殺し屋に渡します。ハルゲートが書類確認のためカバンを開けると、ローガンの仕込んだ爆弾が起爆し、ハルゲートと殺し屋は一掃されました。

エイミーはアメリカに帰るために空港にいましたが、そこで「キャンセル待ちのマルクス・ウルフ様」というアナウンスを聞いてハッとします。顔を上げた先にはこちらに向かってくる父の姿がありました。

映画『陰謀のスプレマシー』の口コミ・評価

映画『陰謀のスプレマシー』には、良い口コミから悪い口コミまでさまざまな評価が寄せられています。ここでは段階別に、実際に鑑賞した方の意見をまとめます。鑑賞の際は口コミもチェックしてみましょう。

良い口コミ

最初から最後まで展開がスピーディーで、飽きずに最後まで見られた。父親が最強だった。エンディングもスッキリしました。
引用元:https://movies.yahoo.co.jp/

前半にたくさん謎を散りばめておいて、逃走劇やアクションを通して、徐々に全貌が明らかになっていく展開がおもしろかった。
引用元:https://movies.yahoo.co.jp/

中立的な口コミ

それなりのレベルを保っているので、観て損ということはありません。ありきたりな話ですが、面白いです。
引用元:https://movies.yahoo.co.jp/

普通に良かったかな。内容は単純だからサクっとは見れる作品。オススメまでは言えないけど 暇つぶし程度にはなる。
引用元:https://movies.yahoo.co.jp/

悪い口コミ

娘が、あるあるなフラグ立てまくりでイライラした。なんだかスケールの割に小粒な作品に思えた。
引用元:https://movies.yahoo.co.jp/

物語を進めるためにキャラ設定がブレブレ。最初は間抜けにしか思えない主人公と娘が、途中からどんどん有能になって困惑した。
引用元:https://movies.yahoo.co.jp/

映画『陰謀のスプレマシー』はアクション映画好きにおすすめ!

映画『陰謀のスプレマシー』はアクション映画好きにぴったりな作品です。爽快なシーンがたくさんみられるのはもちろん、長い上映時間があっという間に感じられるようなテンポの良い作品ですので、この記事を読んで気になった方はぜひ鑑賞してみてください。

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