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シャロン・ストーンは若い頃から変わらず美しい!プロフィールや活躍など紹介!

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女優として第一線で活躍を続けてきたシャロン・ストーンについて、この記事では彼女の基本的なプロフィールや出演作、過去と現在の画像などをまとめます。どの時代においてもまた違った魅力を見せてくれるシャロン・ストーンの素顔に迫ることで、よりハリウッド映画の世界を楽しめることでしょう。

シャロン・ストーンってどんな人?

そもそも、シャロン・ストーンとはどんな人物なのでしょうか。まずは、シャロン・ストーンの基本的なプロフィールをご紹介します。

シャロン・ストーンのプロフィール

シャロン・ストーンとは、1958年03月10日生まれでアメリカペンシルベニア州出身の女優です。1992年に公開された映画「氷の微笑」でダイナミックな演技を見せ、一躍有名になりました。映画デビューを飾ったのは、1980年公開の「スターダスト・メモリー」でのことです。

他にも、『トータル・リコール』『硝子の塔』『背信の行方』『グロリア』『マイ・ビューティフル・ジョー』『キャットウーマン』など、数々の名作に出演しています。

若い頃はIQの高い天才児?!

シャロン・ストーンは、子供の頃からずば抜けて優秀で頭脳が明晰だったようで、飛び級進学をしていました。なんと彼女のIQは154と言われており、5歳の頃にはすでに小学生の勉強を理解していたようです。

また、大学に入学したのは15歳の頃のことでした。しかしその後、大学を中退しており、「人が私に求めるような生き方をするつもりはない」と我が道を突き進む姿勢を見せています。

デビューのきっかけ

大学在学中に開かれた「ミス・ペンシルバニアコンテスト」において優勝したことをきっかけに、シャロン・ストーンはファッションモデルとしての活動を始めることとなりました。そして1980年には、ウディ・アレン監督による作品「スターダスト・メモリー」の端役を演じます。

これによってスクリーンデビューを飾った彼女でしたが、以後しばらくの間は細々とした活動を続け、女優として花開くまでに少々の時間を要することとなります。

シャロン・ストーンは若い頃から現在までの画像

ここからは、シャロン・ストーンの若い頃と現在の画像をそれぞれに分けてご紹介します。時代によってまた違った魅力が楽しめる画像を選んでまとめますので、その変化も含めてご覧ください。

シャロン・ストーンの若い頃を画像で振り返る

こちらの画像は、映画「氷の微笑」での一幕です。この作品に出演したことで、シャロン・ストーンは一気にスター街道を突き進むこととなりました。彼女のヒットのきっかけを作ったポール・バーホーベン監督が手がけた映画です。

映画「トータル・リコール」のワンシーンです。この映画は、まさにシャロン・ストーンが有名になるきっかけとなった作品であり、のちに公開される「氷の微笑」同様ポール・バーホーベン監督がメガホンをとっています。

アーノルド・シュワルツェネッガー演じる主人公の妻役を演じ、その華やかなルックスが世間の注目を集めました。

シャロン・ストーンの現在

 

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 太陽を背に眩しい笑顔を覗かせるシャロン・ストーンです。白い歯を見せて爽やかに笑う様子は、気品すら感じさせます。ナチュラルなショットでこれほど美しいのは、まさに一流女優ならではの風格と言えるでしょう。

 

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ソファーに横たわるセクシーなショットです。ブロンドの髪が美しく、御年64歳とは思えない若々しいオーラを放っています。余裕たっぷりな表情も、彼女のこれまでの半生に裏付けされたものと言えるでしょう。

シャロン・ストーンの全盛期の出演映画

 

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それではここから、シャロン・ストーンの全盛期に撮影された映画をご紹介します。どの作品も、映画史に残る名作ばかりです。若かりし頃のシャロン・ストーンの魅力を存分に楽しめる作品をチェックしてみてください。

シャロン・ストーンの全盛期①トータルリコール

1990年公開の映画「トータル・リコール」です。フィリップ・K・ディックの短編小説「追憶売ります」を原作にしたSFアクション映画です。ポール・バーホーベンが監督を、アーノルド・シュワルツェネッガーが主演を務めました。

舞台は西暦2084年の近未来です。その頃火星は地球の植民地となっていました。そこでは、エネルギー鉱山の採掘を指揮するコーヘイゲンと、それに対する反乱分子が争いを続けています。その頃、地球で暮らしていたダニエル・クエイドは、ある夢を見るようになりました。

それはまだ訪れたこともない火星の夢で、彼は決まってそれにうなされるようになります。そこで、彼はリコール社が提供していた「火星旅行の記憶を売る」というサービスに参加することにします。

しかし、これにより彼の持つ記憶は実は偽物であり、その正体はコーヘイゲン右腕として活躍していた諜報員のハウザーだったことが判明します。真実を知りたいクエイドは火星へ行くことに決めますが、真実を隠そうとするコーヘイゲンは彼を処分しようと企てます。

シャロン・ストーンの全盛期②氷の微笑

1992年公開の映画「氷の微笑」です。シャロン・ストーンにとってまさに出世作と言える今作では、白いミニスカートのドレスを着た彼女が足を組み替えるシーンが強烈なインパクトを残しています。

この映画は、恋人を殺害した容疑に問われる妖艶なミステリー作家の女性、キャサリン・トラメルと、彼女に魅入られる刑事のニック・カランとが織りなす物語を描いた作品です。シャロン・ストーンは、今でもこの時に着用したドレスを大切に保管していると語っています。

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シャロン・ストーンの全盛期③スペシャリスト

1994年の映画「スペシャリスト」です。サスペンスアクションである本作では、全編を通して7回にも及ぶ爆破シーンが印象を残します。脚本から音楽に至るまで、各界の超一流のスペシャリストが担当している、名実ともに特別な映画です。

主演はシルヴェスター・スタローンとシャロン・ストーンが務めており、二人による濃厚なラブシーンが話題を呼びました。

元CIAの特殊工作員として活動した後、現在はフリーの爆破請負人として暗躍するレイ・クイックのもとへある依頼が来ます。それはメイ・マンローという女性からの依頼で、両親を殺した犯人を爆殺してほしいというものでした。

レイは殺し屋ではないからと一度は断りますが、彼女の情熱と魅惑的な声に惹かれ、爆発技術を使って次々にターゲットを仕留めていきます。

シャロン・ストーンの全盛期④カジノ

1996年公開の映画「カジノ」です。1970年代のラスベガスを舞台に、マーティン・スコセッシ監督が数々の人間ドラマを描き切りました。スコセッシ監督の代表作の一つ「グッドフェローズ」の原作を描いたニコラス・ピレッジによるノンフィクションがベースの作品です。

マフィアのボス達に才能を見出された予想屋のサムは、ラスベガスのカジノのマネージャーに就任します。そこでカジノをうまく経営させたサムは、ハスラーのジンジャーという女性と出会って結婚します。

順調に進んでいるかに見えた人生でしたが、ある時幼馴染の相棒ニッキーがラスベガスへ移住してきたことにより、状況は一変してしまいます。血の気盛んなニッキーはことあるごとに暴力沙汰を起こし、彼らは警察やFBIにマークされることとなってしまいます。

シャロン・ストーンの最近の出演映画

 

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ここからは、シャロン・ストーンが近年出演した映画をご紹介します。2017年、シャロン・ストーンは「シャロン・ストーン 世界でいちばんのハッピーバースディ」という自身の名を冠した映画に出演しています。

この映画は、ロサンゼルスでファッションデザイナーを目指すセナという独身の女性を主人公に据えた物語です。しかし、彼女が迎えた46歳の誕生日は酷いものでした。勤めていたブティックはクビになり、親友は婚約してしまったのです。

また、彼女から紹介を受けたアダムとの出会いも最低なもので、公私共に最悪な状態に陥ってしまうのでした。しかしここで、セナは自分の夢を追いかけることを心に決めます。そして翌々年、ようやく自分の店を持つことに成功したのでした。

やがてアダムとの関係も好転していきますが、次の誕生日になると、再び彼女には大きな転機が訪れるのでした。

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シャロン・ストーンの結婚や子供は?

 

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シャロン・ストーンは、これまでに2度の結婚と離婚を経験しています。最初の夫はプロデューサーのマイケル・グリーンバーグという人物で、1984年に結婚しましたが1987年に破局、1990年に離婚することとなりました。

二番目の夫はフィル・ブロンスタインという男性で、1998年に結婚、2000年に養子を1人迎えました。しかし2003年に二人は離婚を申請し、2004年に離婚成立となりました。その後、さらに養子を2人迎えており、今では3人の息子がいます。

シャロン・ストーン若い頃から現在までずっと美しい!

 

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若い頃は輝くような美貌を誇り、現在はまた違ったセクシーな魅力を持つシャロン・ストーンは、今も昔も美しいハリウッド女優です。これからも、まだまだ色々な作品で様々な表情を見せてくれるっことでしょう。過去の彼女の話題作を振り返りつつ、近年の活躍にも目を向けてみてください。

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