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買取サービスとフリマアプリ売るならどっちがおすすめ?特徴を徹底比較!

ファッション

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使わなくなった衣類やバッグなど不要になったものを売るには、買取サービスを利用する方法やフリマアプリを利用する方法があります。ここではそれぞれの特徴を徹底比較するとともに、人気フリマアプリのご紹介や手数料、出品料などを比較していくので興味のある方は参考にしてください。

買取サービスとは?

 

買取サービスは専門の業者が、一般消費者から衣類や生活雑貨・家具・家電製品などの不要になった様々な商品を購入または下取りしてくれるサービスです。店舗に持ち込むだけで簡単に利用できることから、『手間をかけずに不要になったものを処分したい』という方から支持されています。

買取サービスの種類

『とにかく楽に取り引きしたい』という方におすすめの買取サービスですが、利用するには「店頭買取」「宅配買取」「出張買取」の3つの方法があります。ここでは、それぞれの特徴を詳しく解説していくので一緒にみていきましょう。

店頭買取

店頭買取は売りたい品物を直接店舗に持ち込み、その場で査定してもらいます。査定後、金額に納得ができればその場で支払ってもらえます。

1点からでも取引可能ですぐに現金化できるというメリットがありますが、近くに店舗がな場合や売りたいものがたくさんある場合には持っていくのが面倒といったデメリットがあります。

宅配買取

「近くに買取を行っている店舗がない」「店頭に持ち込むは面倒だ」「あまり人と接したくない」という方におすすめなのが宅配買取です。

PCやスマホ・電話などでお申し込み後、売りたい商品を箱に詰めて送るだけで見積もり依頼ができます。自宅に梱包材がないという方には、梱包材を発送してくれるサービスもあるので安心して利用できます。

送る際の送料や・取り引きが成立しなかった場合の返送料・梱包材の費用は業者側が負担しくれるところがほとんどですが、なかには自己負担になることもあるので事前に確認しておくようにしましょう。商品を発送してから査定・振込となるので、取り引きに時間がかかってしまうところが難点です。

出張買取

出張買取は、業者の方が自宅に訪問して買取を行います。店舗に持ち込む手間が省けるだけなく、店頭買取同様にその場で査定・支払いをしてもらうことができます。

しかし自宅に来てもらっているため、査定額に納得いかない場合に断りにくいといったデメリットもあります。また、業者によっては出張料がかかったり点数制限や金額制限があったりするので注意が必要です。

フリマアプリとは?

 

「フリマアプリ」とは、オンライン上でフリーマーケットのように品物の売り買いができるサービスで、スマートフォンがあれば誰でも簡単に利用できることから近年注目されています。

主に中古品や購入したまま使っていなかった商品が売買されているため、購入者は比較的安値で商品が手に入れられます。すでに廃番になっている商品やなかなか手に入らないレア商品が出品されることもあり、見ているだけでも楽しむことができます。

買取サービスとフリマアプリの特徴を比較しよう

買取サービスもフリマアプリも不要になった商品を売るためのサービスですが、それぞれどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、買取サービスとフリマサービスの特徴を比較していきましょう。

買取サービスのメリットとデメリット

まずは、買取サービスのメリットとデメリットからみていきましょう。買取サービスは、不要になった衣類や商品を『店頭に持ち込む』だけで簡単に取り引きができます。『近くに店舗がない』という方や『店頭に持ち込むのが面倒』という方は「宅配買取」や「出張買取」といったサービスが利用できます。

不要なった商品をまとめて処分できるほか、1点からでも取り引き可能です。送料や手数料などの費用がほとんどかからない他、商品を持ち込んだり送ったりするだけなのであまり手間がかからないところがメリットです。

デメリットには、『安く見積もりされる』ことがあげられます。自分で価格の設定ができない買取サービスは、想像以上に安い価格が提示されることがあります。ノーブランド商品やロープライスの衣類は買取してもらえないことも多く、商品にもよりますがブランドものでも1,000円以下で取り引きされることも少なくないようです。

フリマアプリのメリットとデメリット

続いては、フリマアプリのメリットとデメリットをチェックしていきましょう。フリマアプリのメリットは、スマートフォンがあれば「誰でも」「いつでも」「簡単に」始められるところです。

また、アプリは無料でインストールできるので初期費用はかかりません。ノーブランドの商品でも買い手がつくことがあるほか、価格が自分で設定できるところも魅力です。

デメリットには出品に関する作業はもちろん、梱包・購入者からの質問への返信など、すべての工程を自分で行わなければならないことがあげられます。また、「いつ売れるか分からない」「販売手数料」や「月額利用料」などの費用がかかるところもデメリットです。

買取サービスとフリマアプリの比較まとめ表

比較内容 買取サービス フリマアプリ
初期費用 0円 0円
その他費用 査定額・送料・梱包材・キャンセル料・出張料無料
(業者によって有料の場合あり)
販売手数料・梱包材料・送料・月額利用料など自己負担
(月額利用料は無料の場合あり)
手軽さ 店舗に持ち込むだけで、取り引き可能。店頭買取・出張買取・宅配買取あり アプリをインストールするだけで簡単に誰でも取り引き可能。
出品から出荷・購入者からの質問への返信など、すべての工程を自分で行う。
価格設定 数百~数千円が相場。安く取り引きされる傾向あり 自分で価格設定可能。
値下げ交渉されることもある

売る品物によって買取サービスとフリマアプリを使い分けよう!

買取サービスとフリマアプリにはそれぞれメリット・デメリットがあり売る商品によって、使い分けるのがおすすめです。ここでは、買取サービスとフリマアプリの上手な使い方をチェックしていきましょう。

高価なブランドの洋服や貴金属類は買取サービスがおすすめ

高価なブランドの衣類や貴金属類を売るなら、買取サービスを利用するのがおすすめです。誰でも簡単に利用できるフリマアプリでは、高級ブランドや貴金属類など高価な商品は本物である確信が持てないため購入する側も手を出しにくい傾向があります。

また正規店で購入した商品ではない場合、本物だと思っていた商品が偽物である可能性もゼロではありません。様々なトラブルを避けるためにも、高価なブランド品は買取サービスを利用するようにしましょう。

金やプラチナなどの貴金属類や宝石は、時期によって相場がことなります。価値を分からないまま、安易に値段を付けてしまうと損をしてしまうこともあるので、貴金属類や宝石なども買取サービスを利用するのがおすすめです。

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ノーブランドの洋服、まとめ売りするならフリマアプリがおすすめ

ノーブランドの衣類やまとめ売りをするなら、フリマアプリがおすすめです。フリマアプリの販売価格は300円以上に定められています。そのため、価格の安いものでもまとめて売ることで、その条件がクリアできます。

特に子供の衣類は1点では売れなくても、近いサイズをセットにすると売れやすくなります。ノーブランドの商品は、買取サービスでは買取ってもらえないこともあるので、上手にフリマアプリを利用すると良いでしょう。

買取サービス・フリマアプリ高く売れるのは

では、買取サービスとフリマアプリではどちらの方が高く売れるのでしょうか。買取サービスを利用した場合、ブランド商品や貴金属類などは商品の価値をきちんと理解したうえで査定してもらえる反面、様々な経費が差し引かれてしまいます。

特に衣類は、単価が安くなる傾向があります。しかし、リマアプリを利用すれば自分が売りたい商品を売りたい価格で取り引きできるので、フリマアプリの方が高く売れる可能性が高いと言えるでしょう。

人気のフリマアプリをご紹介&手数料比較表

ここからは、メルカリやラクマなどの人気フリマアプリの特徴をご紹介するとともに、それぞれの手数料などを比較していくのでどのアプリを利用しようか悩んでいる方は参考にしてください。

フリマアプリ①メルカリ

「メルカリ」は2013年にサービスを開始したフリマアプリです。出品数はサービス開始から7年半で20憶品を突破していており、約7500万人がダウロードをしています。

出品者と購入者がお互いに、名前や住所を知られることなく取り引きができるほか、商品代金を一時的にメルカリが預かる独自の売買システムにより安心してお金のやりとりができます。「届いた商品が違う」「商品が壊れていた」などのトラブりにも適切にサポートしてくれます。

フリマアプリ②ラクマ(旧フリル)

「ラクマ」は、2018年楽天グループ内に存在していた「フリル」と「ラクア」が統合されて作られたフリマアプリです。価格が競り上げるオークション方式ではなく、出品者が設定した価格で取り引きがされる仕組みになっています。

代金の授受は「エスクローシステム」を採用しているため、購入者が支払った料金は楽天が1度預かり、取引が終了した後に出品者に支払われるようになってます。メルカリよりも、販売手数料が安いところが魅力です。

フリマアプリ③ヤフオク!

「ヤフオク」はYahoo!JAPANが提供するインターネットオークションサービスで、1999年に「yahoo!オークション」としてサービスが開始されています。

ヤフオク!最大の特徴は、オークション形式を導入しているところです。出品者は、始めに商品の価格を設定しますが人気の高い商品は入札数に応じて価格も上がっていきます。また、1日の出品数が2000万件にもなると言われレア商品に出会える可能性が高くなっています。

フリマアプリ④PayPayフリマ

「paypayフリマ」は2019年にサービスを開始したばかりのフリマアプリで今注目が集まっています。運営はヤフーが行っており、オークション形式を導入しているヤフオク!とは異なり、価格は自分で設定・送料は出品者が負担する仕組みになっています。

また決済サービスのpaypayとの連携が良く、商品購入時に利用できるほか売上金をpaypayにチャージすることもできます。出品者と購入者がお互いに、名前や住所を知られることなく取り引きができるところもポイントです。

人気のフリマアプリの特徴、手数料比較表

アプリ名 メルカリ ラクマ(旧フリフ) ヤフオク! paypayフリマ
登録料 0円 0円 0円 0円
利用料 0円 0円 プレミアム会員
月額462円
通常会員
0円
0円
出品料 0円 0円 0円 0円
設定価格 300円~999万9,999円 300円~200万円 1円~ 300円~
販売手数料 販売価格の10% 販売価格の6% プレミアム会員
販売価格の8.8%
通常会員
販売価格の10%
販売価格の5%
振込手数料 200円 210円 ジャパンネット銀行
0円
その他の口座
100円
ジャパンネット銀行
0円
その他の口座
100円
振込日数 4~10日 0~3日 1~14日 0~5日
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買取サービスとフリマアプリの特徴を比較して、高額での買取を狙おう!

買取サービスやフリマアプリは、不要になったものを売るのに役立つサービスです。この記事では、人気のフリマアプリとそれぞれの特徴をご紹介しました。買取サービスとフリマアプリは上手く使い分けることが重要です。それぞれの特徴をしっかり理解して、高額買取を狙いましょう。

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