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ジュリア・ロバーツ出演のおすすめ映画20選!人気出演作品を一挙紹介!

エンタメ

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長年に渡りラブコメ界を牽引しているジュリア・ロバーツは、現在54歳ですが変わらぬ美しさを保っており、さすがハリウッドスターと言えるでしょう。また、ジュリア・ロバートの出演作はハズレなしで、女性の好きが詰め込まれた作品を多く生み出しているのです。

今回は、ジュリア・ロバーツのおすすめ映画を紹介します。人気映画を年代ごとにカテゴライズして紹介していくので、気になる作品はぜひチェックしてみて下さい。

人気女優ジュリア・ロバーツはどんな人?

まず初めに、ジュリア・ロバーツについて紹介します。基本的なプロフィールから、スクリーンデビュー作まで詳しく説明していくので参考にしてみて下さい。

プロフィール

氏名 Julia Roberts/本名:ジュリア・フィオナ・ロバーツ
生年月日 1967年10月28日(現在54歳)
出身地 アメリカ ジョージア州
ジャンル 女優

ジュリア・ロバーツは両親が演劇学校を経営していたことで、幼少期から演劇に触れて育ちました。兄のエリック・ロバーツが主演を務めた  『ブラッド・レッド 復讐の銃弾』で初めて映画に出演してからは、高い演技力が評価され数々の名作に携わるようになりました。

スクリーンデビューから間もない89年の『マグノリアの花たち』では、早々にアカデミー助演女優賞にノミネートされ、翌年の『プリティ・ウーマン』で主演女優賞にノミネートされています。

その後、2000年の『エリン・ブロコビッチ』でアカデミー主演女優賞を受賞すると、ハリウッドスターとして地位を確立させました。

デビュー映画

ジュリア・ロバーツの本格的なスクリーンデビュー作品は、1988年公開の『サティスファクション』です。ジョアンフリーマン監督が手掛けたガールズムービー作品で、ジュリア・ロバーツはガールズバンドでベース担当のダリル・シェーンをクールに演じました。

シェーンが所属しているガールズバンドは「ビッグになる!」と言う夢に向かって奮闘している最中で、夏にリゾート地のクラブで演奏することが決まります。そこで、プロダクションの目に留まり、ヨーロッパツアーのオファーまで漕ぎつくのです。

ところが、売れていくにつれメンバーのドラッグ中毒や失恋など様々な問題が降りかかり、バンドは不穏な空気に包まれていくのでした。80年代ファッションも魅力的な作品なので、ぜひチェックしてみて下さい。

ジュリア・ロバーツの人気映画20選を年代別に紹介!

さっそく、ラブコメ界の嬢王であるジュリア・ロバーツのおすすめ映画を20作厳選して紹介します。ジュリア・ロバーツは世界で最も稼いだ女優にもランクインしているほど多くの作品に出演しており、いくつもの輝かしい功績を残している人物です。

確年代ごとのヒット作や、社会現象にまでなった名作について、詳しい詳細や簡単なあらすじを紹介していくので、ぜひチェックしてみて下さい。

ジュリア・ロバーツ出演のおすすめ映画【1980年代】

まず初めに1980年代でおすすめのジュリア・ロバーツ出演映画を紹介します。スクリーンデビューほやほやの初々しいジュリア・ロバーツが見られる貴重な作品ばかりなので、気になる作品は観てみて下さい。

おすすめ映画①ミスティック・ピザ(1988年)

『ミスティック・ピザ』は、1988年に公開されたロマンスコメディ作品です。ドナルド・ペトリー監督の長編映画のデビュー作でもあり、若い女の子たちのひと夏の恋愛模様が描かれたストーリーとなります。

ピザハウス「ミスティック・ピザ」でバイトをしているジョジョとデイジー、キャットは仲良しです。ある日ジョジョは突然婚約者との結婚を延期してしまいます。

さらに、ポルシェを乗り回す彼氏とラブラブだったはずが喧嘩別れをし、真面目なキャットも不倫の末の失恋で落ち込んでいました。3人はそれぞれ苦しい時期を迎えていましたが、夏を終えることには一回り成長し次のステージへと進んでいくのす。

おすすめ映画②マグノリアの花たち(1989年)

『マグノリアの花たち』は、1989年に公開されたコメディドラマ作品です。こちらの作品でジュリア・ロバーツは、第62回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、第47回ゴールデングローブ賞では最優秀助演女優賞を受賞するなど高く評価されました。

ルイジアナ州の小さな町に住むイーテントン家は、長女であるシェルビーの結婚式準備で大忙しです。シェルビーと母親のマリンは結婚式に向けてのヘアケアをするため、町に住む女性たちの社交場となっている美容室に行きました。

美容室には、女主人トルービィや町長の未亡人クレリー、偏屈者の未亡人ウィザーがおり、仲良く談笑します。ところが突然、シェルビーの糖尿病による発作が発生し彼女たちは混乱しますが、その場で収まりました。

シェルビーは結婚するものの、糖尿病により子供が産めない身体だったのです。出産や結婚、別れなどを南部の町に住む女性たちは、いくつもの試練を乗り越え、強い絆で結ばれていくのでした。

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ジュリア・ロバーツ出演のおすすめ映画【1990年代】

続いて、1990年代でおすすめのジュリア・ロバーツ出演映画を紹介します。大ヒットを遂げ、ジュリア・ロバーツの女優人生に大きく影響した作品や、社会現象にまでなった作品も含まれているので、チェックしてみて下さい。

おすすめ映画③プリティ・ウーマン(1990年)

『プリティ・ウーマン』は1990年に公開されたロマンティック・コメディ作品で、監督はゲイリー・マーシャルが務めています。『プリティ・ウーマン』でジュリア・ロバーツは自身初となるアカデミー主演女優賞にノミネートされるなど、女優人生に大きく影響をもたらした作品となりました。

ハリウッドで娼婦をしているビビアンは、実業家エドワードと一晩を共にします。1日の契約だった二人ですが、ビビアンの人柄が気に入ったエドワードは1週間の契約を提案しました。

実業家エドワードの1週間の契約は相応な金額を稼げるためビビアンにとっては良い条件で、エドワードは単なるお遊び程度でしたが、数日間にわたる付き合いの中で二人はお互いに惹かれ合っていくのです。

おすすめ映画④フック(1991年)

『フック』は1991年公開のコメディ・アドベンチャー作品です。スピルバーグ監督による『ピーターパン』の実写映画で、SFXを駆使した魅力的な演出が多くの人々の心を掴みました。

40才になるピーター・バニングは、とんでもなく仕事人間な企業付弁護士です。何よりも仕事優先のピーターは当然家族との仲も悪く、唯一の約束であった長男ジャックの野球試合もすっぽかすほどでした。

そんなある日、妻の祖母ウェンディの自宅へ訪ねている最中、大人だけで出かけたことで子供たちが何者かに誘拐されてしまいます。残されていたのは、ドアに張り付けられていたフック船長からピーターへの脅迫状です。

何が起きたのか唖然とするピーターでしたが、ウェンディから聞いた衝撃的な真相と子供たちを救うため、ネバー・ランドへ向かうのでした。

おすすめ映画⑤ペリカン文書(1993年)

『ペリカン文書』は1993年に公開されたスリラー・ミステリー作品です。ジョン・グリシャムの同名小説を、アラン・J・パクラ監督が映画化しました。

法学部の学生ダービーは、世間を騒がす最高裁連続殺人について独自の仮説を作ります。その仮説が何故か国家の上層部の元へ届いてしまい、命を狙われ始めます。

実は、ダービーの仮説の中には的を得ている箇所が一部あり、不運なことに最高裁連続殺人の黒幕は国家の中にいるのです。恋人も殺され恐怖に包まれるダービーですが、ジャーナリストの協力も得たことで事件の真相に迫ろうと試みるのでした。

おすすめ映画⑥愛に迷った時(1995年)

『愛に迷った時』は、1995年に公開されたロマンス・コメディ作品です。ヒューマンドラマの巨匠ラッセ・ハルストレム監督が手掛けた、人生と愛について深く考えさせられる物語となります。

夫のエディが浮気している現場に遭遇したグレースは、エディの帰宅後浮気について問い詰めました。何を聞いたもはぐらかすエディの態度に限界を迎えたグレースは、娘のキャロラインを連れて家を出ていきます。

その後、エディは謝罪しに実家を訪れますが、グレースは順調だと思い込んでいた結婚生活が実は違ったことが分かり、自身の過去やこれからの人生について考え直すのでした。

おすすめ映画⑦ジキル&ハイド(1996年)

『ジキル&ハイ』は、1996年公開のホラー作品です。バレリー・マーティンによる小説『メアリー・ライリー』をスティーブン・フリアーズ監督が映画化しました。

若い娘であるメアリー・ライリーは、不気味な雰囲気を醸し出すヴィクトリア朝の大きな屋敷にメイドとして雇われています。屋敷の主のヘンリー・ジキル博士は優しい人物だったことから、メアリーは屋敷のメイドの仕事が気に入っていました。

そんなある日、ヘンリー博士の助手としてハイドと言う男性が屋敷を出入りするようになります。ハイドの接近に寄り、メアリーとヘンリー博士の平穏な日常は一変してしまうのでした。

おすすめ映画⑧ベスト・フレンズ・ウェディング(1997年)

『ベスト・フレンズ・ウェディング』は、1997年に公開されたスクリューボール・コメディ作品です。オーストラリアン・アカデミー賞も受賞しているP・J・ホーガン監督のハリウッド初進出作品でもあり、ジェームズ・ニュートン・ハワードによる音楽もアカデミー賞作曲賞にノミネートされ高い評価を得ました。

料理記者でバリバリのキャリアウーマンであるジュリアンは、学生時代の恋人で現在は友人として関わっているマイケルから結婚の報告を受けます。ジュリアンは、マイケルの結婚報告にショックを受けたことから、まだマイケルに恋愛感情が残っていることに気がつきました。

マイケルの結婚相手は、富豪令嬢で20歳の大学生キミーとキラキラしています。そんなキミーとマイケルの結婚を破談させようと、ジュリアンはキミーに様々な嫌がらせを決行するのでした。

おすすめ映画⑨ノッティングヒルの恋人(1999年)

『ノッティングヒルの恋人』は、1990年公開のロマンティック・コメディ作品です。脚本はロマコメの名手であるリチャード・カーティスが手掛けており、シャルル・アズナブールをカバーしたエルビス・コステロの『She』は作品と共に大ヒットを遂げました。

ロンドンのノッティングヒルで本屋を営む冴えないウィリアムはバツイチで、変わり者のスパイクとルームシェをしながら暮らしています。代り映えのない日々を過ごしていたウィリアムですが、自身の本屋に突然ハリウッドスターのアナが来店したのです。

ところが、ウィリアムは冴えない男性で、一般の女性にも気軽に話しかけるスペックを持ち合わせていないため、話しかけることができないままアナは店を後にします。数日後、ウィリアムは運が良いのか偶然町で遭遇したアナにジュースをかけてしまったことで、二人は急接近するのでした。

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ジュリア・ロバーツ出演のおすすめ映画【2000年代】

続いて、2000年代でおすすめのジュリア・ロバーツ出演映画を紹介します。ラブストーリーからサスペンスストーリー、アカデミー賞受賞作品まで幅広くピックアップしているので、ぜひ観てみましょう。

おすすめ映画⑩エリン・ブロコビッチ(2000年)

『エリン・ブロコビッチ』は、2000年公開のリーガルドラマ作品です。史上最高額の和解金を勝ち取ったエリン・ブロコビッチの半生を描く実話を基にした映画で、ジュリア・ロバーツは、第73回アカデミー賞で主演女優賞を受賞し、作品自体も作品賞、監督賞、脚本賞など4部門にノミネートされました。

カリフォルニアのとある町に住んでいるエレンは、子供3人をシングルで育てています。ところが、エレンは職もお金もない上に、運転中に追突されムチ打ちを負う始末です。

引退間近の弁護士エドに依頼して、事故相手と裁判を起こしますが、短気なエレンは裁判中にブチギレ、和解金も取り損ねてしまいました。

後がないエレンは、後日エドの弁護士事務所を訪ね、無資格にも関わらず雇えと申し出ます。エレンの押しの強さに渋々雇うことにしたエドでしたが、エレンはこの後、とんでもないことをやってのけるのです。

おすすめ映画⑪オーシャンズ11(2001年)

『オーシャンズ11』は、2001年に公開されたクライム・コメディ作品です。スティーブン・ソダーバーグが監督を務め、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツと超豪華キャストで製作されました。

天才詐欺師のダニー・オーシャンは、4年の服役生活を終え久しぶりに外の空気を吸います。しかし、彼は仮釈放の身分にも関わらず、ラスベガスの巨大地下金庫から1億6000万ドル盗むと言う前代未聞の犯罪を実行しようとしていました。

かなり大掛かりな計画なため、ダニーは旧友ラスティを取集すると、敏腕スリ師や爆発物の専門家など様々な犯罪のプロたちを仲間に迎えます。準備が整ったダニーたちは、カジノの聖地ラスベガスで暴れはじめるのでした。

おすすめ映画⑫フル・フロンタル(2002年)

『フル・フロンタル』は2002年に公開された、スティーヴン・ソダーバーグ監督によるロマンティック・コメディ作品です。

スティーヴン・ソダーバーグ監督とジュリア・ロバーツは、『オーシャンズ11』や『エリン・ブロコビッチ』でもタッグを組んだ最強コンビで、こちらの作品でも相性の良さを発揮させました。

日頃のストレスが爆発寸前の人事部長の女性リーは、夫カールに離婚を告げる置手紙を残し家を出ます。実はリーには愛人がいて、その愛人が映画スターのカルヴィン・カミンだったのです。

一方、脚本家アーサーは舞台初日を迎えているものの、ヒトラー役の俳優を気がかりに思っています。ドタバタのリーやアーサーは、映画プロデューサーの誕生日パーティーに招待されていますが、思わぬ事態になるのでした。

おすすめ映画⑬クローサー(2004年)

『クローサー』は、2004年に公開されたロマンス作品です。パトリック・マーバーの戯曲を自身で脚本を執筆し、マイク・ニコルズ監督が映画化しました。

小説家志望でジャーナリストのダンは、ニューヨークにストリッパーとしてやって来たアリスと出会います。二人はすぐに惹かれ合い同棲を始め、その1年半後にダンは見事小説の初出版が決まりました。

出版の関係でフォトスタジオに訪れたダンは、フォトグラファーのアンに一目惚れをます。しかし、ダンにはアリスがいるため、想いを胸に封じますが、ひょんなことから二人は偶然再会してしまうのでした。

おすすめ映画⑭チャーリー・ウィルソンズ・ウォー(2007年)

『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』は、2007年に公開された政治ドラマ作品です。トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマンと豪華キャストに、名監督のマイク・ニコルズが監督を務めました。

テキサス選出の下院議員であるチャーリー・ウィルソンは、酒と女が大好きです。ある日、チャーリーはテキサスの大富豪ジョアンから、ソ連の侵攻に侵されているアフガニスタンを救ってほしいと依頼されました。アフガニスタンの人々の心情を悟ったチャーリーは、ジョアンの依頼を引き受け奮闘するのです。

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ジュリア・ロバーツ出演のおすすめ映画【2010年代】

続いて、2010年代でおすすめのジュリア・ロバーツ出演映画を紹介します。大人のロマンス作品や、サスペンス作品、コメディ作品まで揃っており、どの作品も違った面白さがあるでしょう。観て損がない作品ばかりなので、ぜひチェックしてみて下さい。

おすすめ映画⑮食べて、祈って、恋をして(2010年)

『食べて、祈って、恋をして』は、2010年に公開されたロマンス・コメディ作品です。エリザベス・ギルバートの『食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書』を、ライアン・マーフィ監督が映画化しました。

ニューヨークのジャーナリストであるエリザベスは離婚と失恋をリセットするため、1年間にわたる一人旅を決意します。イタリアでは食を満喫し、インドではヨガと瞑想にのめり込みました。国ならではの楽しみを上手に楽しんだエリザベスは、最後の旅先であるインドネシア・バリ島で、素敵な恋をするのです。

おすすめ映画⑯幸せの教室(2011年)

『幸せの教室』は、2011年公開のロマンス・コメディ作品です。トム・ハンクスが15年ぶりに長編映画の監督を務めたことで、大きな話題となりました。

大型スーパーで従業員からお客様まで多くの人々に慕われているベテラン従業員のラリー・クラウンは、ある日大卒ではなかったことが判明し、スーパーをクビになってしまいます。

落ち込んでいても何も変わらないと考えたラリーは、大学に入学し、年齢も性別も違う個性豊かな生徒たちとキャンパスライフを満喫し始めました。そして、スピーチの授業で美人教師のメルセデスで出会うのです。

おすすめ映画⑰白雪姫と鏡の女王(2012年)

『白雪姫と鏡の女王』は、2012年に公開されたファンタジー・アドベンチャー作品です。童話『白雪姫』を題材に描かれている映画で、童話とは違った雰囲気を楽しめるでしょう。

白雪姫は、幼い頃に父親である国王を亡くしたことで、意地悪な継母に18歳まで閉じ込められて生活をしていました。白雪姫を閉じ込めていた間、継母は国王の残した財産を散在していたおかげで、城は破産寸前です。

なんとか城を立て直したい継母は、隣の国のお金持ちで男前な王子と結婚を試みます。ところが、王子は美しい白雪姫に惚れてしまったことで、怒った継母は白雪姫を深い森に追放するのでした。

おすすめ映画⑱シークレット・アイズ(2015年)

『シークレット・アイズ』は、2015年に公開されたスリラー・ミステリー作品です。ジュリア・ロバーツとニコール・キッドマンが初共演した歴史的にも貴重な映画で、アカデミー外国語映画賞受賞作である『瞳の奥の秘密』をリメイクし映画化しました。

FBI捜査官のレイは、ニューヨークからロサンゼルスに派遣要請を受け訪ねます。被害者は、仕事のパートナーでもあり、友人の検察局捜査官ジェスの娘でした。レイとエリート検事補であるクレアは犯人特定まで漕ぎつけましたが、何故か事件は処理されないまま13年もの月日を過ごすことになるのです。

おすすめ映画⑲マザーズ・デイ(2016年)

『マザーズ・デイ』は、2016年に公開されたロマンス・コメディ作品です。『プリティ・ウーマン』のゲイリー・マーシャル監督が手掛けており、ホリデイ3部作の完結編として家族愛をテーマにした作品を制作しました。

離婚して女手ひとつで子供を育てるサンディは、元夫が若いモデルと再婚したことを知り落胆しています。場面は変わり、周囲の猛反対を押し切り国際結婚をし、出産も済ませたジェシーは両親が家へ突撃訪問して大惨事です。

また、カリスマ女社長のミランダは16歳の頃に極秘で出産した娘から連絡を受けます。事情が違う様々な家族が、自分なりの「母の日」を迎えるのです。

おすすめ映画⑳ワンダー 君は太陽(2017年)

『ワンダー 君は太陽』は、2017年に公開されたヒューマンドラマ作品です。R・J・パラシオのベストセラー小説『ワンダー』を、ティーブン・チョボウスキー監督が、監督・脚本を務め映画化しました。

遺伝子疾患で人とは違う顔のオギーは、母親のイザベルと自宅学習を行っています。小学5年生になったオギーは小学校へ行くことを決心しますが、その見た目で同級生からいじめを受けてしまうのです。

ところが、家族の励ましもあり学校へいくことを辞めないオギーは、オギー自身の魅力で同級生たちの心を変えていくのでした。

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今回は、ジュリア・ロバーツのおすすめ映画を紹介しました。ジュリア・ロバーツと言えばラブコメですが、他にもサスペンス作品やファンタジー作品など多くの面白い作品に出演しているので、ぜひ観てみて下さい。

また、ジュリア・ロバーツのラブコメ作品は、どの年代の映画を観ても面白く現代の若者もハマること間違いなしです。最近のラブコメ作品は大人な恋愛を描く作品となっているため、幅広い年齢層の方が楽しめるでしょう。

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