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ピアス開ける時は病院がおすすめ!その理由からメリットまで徹底解説!

アクセサリー

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ピアスを開ける際、みなさんはどのようにしていますか。ピアッサーを使用し自分で開けることもできますが、トラブルが後を絶ちません。トラブルなく綺麗にピアスを開けるためには病院で開けてもらうのがおすすめです。

ここでは、なぜ病院で開けてもらうのが良いのか理由とあわせて、メリットと共にお伝えしていきます。ピアスを初めて開けようと思っている方だけでなく、ピアスホールの数を増やそうと思っている方も必見です!

病院以外でピアスを開けるとよくあるトラブル

ピアスを開ける方法はいくつかり、自分で開けてしまうという方も少なくありません。ピアッサーや安全ピンを使用して自分で開けるとトラブルに見舞われることがよくあります。

ここでは、自分でピアスホールを開けた際起こりうると考えられるトラブルをご紹介していきます。トラブルをしっかり把握してピアスホールの開け方を考えてみてください。

トラブル①ピアスホールの損傷

ピアスホールは皮膚の際から5mm以上離れている必要があります。皮膚の際から5mm以内の場所にピアスホールを空けてしまうと、ピアスホールが裂けてしまう可能性があるからです。5mm以上離れている場所を目安に自分で開けているつもりでも真っすぐ開けられていない場合、表側は5mm以上あるけれど裏側は5mm以内になってしまうということもあります。

その場合、大振りの重いピアスや少し太めのピアスを付けた際にピアスホールが裂けてしまうのです。ピアスホールが裂けてしまったり損傷してしまったりすると、最悪感染症に罹患してしまう場合もあります。病院であればきちんと印を付けて5mm以上の場所に開けてくれるので、そういったトラブルに見舞われてしまうことはないでしょう。

トラブル②金属アレルギー

普段アクセサリーなどでは金属アレルギーの症状が出ていない方でも、金属アレルギーだという場合もあるので注意が必要です、と言うのも、ピアスホールを開けたことにより体液にニッケルやクロムなどが溶け出し過剰反応してしまう場合があります。不安な方はパットテストを行うか、純金やチタンなど体液に溶け出しにくい金属の物を使用すると良いでしょう。

金属アレルギーを発症してしまうと、かぶれてしまったり痒みが出てきます、そのような症状が出てきた場合は直ちにピアスに使用をやめ病院は受診するようにしてください。

トラブル③傷口からの感染

ピアスホールは、言うなれば傷と同じです。不衛生な状態で開けてしまうと傷口からばい菌が入ってしまい感染症を引き起こしてしまうことがあります。細菌感染症を防ぐためにも、免疫力が低下しているとききにピアスホールを開けるのは避けることがベターです。

またこの感染症は、ピアスホールを開けたばかりのときだけでなくピアスホールが完成し数年経過した後にも起こり得ることなのです。マメな消毒やピアスを清潔に維持するなど日々のケアが大切になってきます。

トラブル④皮膚への埋没

ピアスの扱い方によっては、ピアスが皮膚へ埋没してしまうことがあります。埋没してしまうと、外科的手術を受けないといけなくなってしまうこともあるほどです。埋没し、一度外科的手術を受けると今後ピアスホールを開けることができなくなってしまうので注意が必要です。

では、どんなときに埋没してしまうのでしょうか。キャッチをきつく締めてしまったり、無理にピアスを引っ張ってしまうと埋没してしまうことがあります。特に耳たぶが厚い人は注意が必要で、耳たぶにキャッチの後が残っている際には気をつけてください。正しい付け方を意識することで、埋没は防げます。

トラブル⑤ケロイド化

怪我や手術の痕に、皮膚が赤く盛り上がった状態になってしまうことがあります。これがケロイドです。このケロイドは体質により、できる方とできない方に分れており、ケロイド体質の場合ケロイド化してしまうことがよくあります。ピアスホールを開ける前に、ケロイド体質であるかどうかを確認できると安心です。

ケロイド体質でないからといって、ケロイド化しないというわけでもありません。ピアスホールの悪い状態をそのままにしておくと炎症が慢性化してしまいケロイドになってしまうことがあります。ピアストラブルがあった際には、医師にすぐ相談するようにしましょう。

ピアスを病院で開けるメリットは?

ピアスホールを開ける際に考えられるトラブルをご紹介してきました。それらを踏まえたうえで、ピアスを病院で開けるメリットにはどのようなことがあるのか、ご説明していきます。ピアスホールは病院で開けるのが安全で安心だということがお分かりいただけることでしょう。

メリット①安全に開けられる

自分でも開けることができますが、ピアスホールを開けるという行為自体は医療行為に該当します。もちろん、医療従事者が開けてくれるので清潔で衛生面で心配する必要がありません。

また病院でピアスホールを開ける際は、市販のファーストピアスと違い医療用のファーストピアスを使用するので、感染症を防ぐことができるほかホールが安定しやすいとうメリットがあります

メリット②痛みがない

ピアッサーで穴を開けてもあまり痛みはありませんが、それでもやはり体に穴を開ける行為ではありますので多少の痛みを伴います。病院でピアスホールを開けてもらう際には、麻酔をして施術してもらうことができるので痛みに弱い方でも安心です。

メリット③万全なアフターケア

どんなに衛生面に気を付けていてもピアスホールを開けるという行為自体に細菌感染をはじめ、たくさんのトラブルがついてまわります。病院でピアスホールを開けてもらうと、その後の様々なトラブルにも対応してくれます。

また、ピアスホールが完成するまでの適切なケアの仕方なども教えてもらえるので自分で開けるよりも安心です

ピアスを開ける際の病院の選び方

自分で開けるよりも、病院で開けた方が良いとお伝えしましたが、どのような病院を選べば良いのでしょうか。ピアスホールを開けてくれる病院は多数あるのでどの病院を選べば良いのか悩んでしまうことも多いはずです。そんな方のためにピアスホールを開けるのにおすすめあ病院の選び方をお伝えしていきますので、参考にしてみてください。

選び方①実績

耳鼻科、皮膚科、形成外科でピアスホールを開けることができます。一般的な病院の場合、丸いファーストピアスしか選べないことが多いですが、実績の多い病院を選べば様々なかわいい形のピアスを豊富な種類の中から選ぶことができます。また、ピアスホールを開けるおすすめの場所などのアドバイスをしてくれるところもあるので、実績の多い病院を選ぶことがおすすめです。

選び方②施術方法

ピアスホールを開ける際の施術方法は主に2つあり、ピアッサーを使用する方法とニードルを使用する方法があります。病院で施術する場合、使い捨てニードルを使用して施術してくれるところがおすすめでです。

その理由にはまず、衛生的であることがあげられます。病院でしっかり殺菌はしてくれますが、ピアッサーの場合完全に殺菌することは難しい場合がありますが、その点使い捨てニードルであれば衛生面の配慮も行き届いているので安心です。また、ニードルで開けた方が綺麗な穴を開けることができ皮膚がくっつくのも早いため、きれいなピアスホールを作ることができるということも理由にあげられます。

選び方③施術後のサポート

病院でピアスを開けたからといって必ずしも細菌感染しないわけではありません。トラブルに見舞われてしまった場合に、アフターケアをしっかりしてくれる病院を選ぶようにしましょう。万一に備えて手厚くサポートしてくれる病院がおすすめです。

ピアスを病院で開ける際にかかる値段は?

実際に病院でピアスホールを開ける際にかかる値段はいくらなのでしょうか。病院によって価格は異なりますが、両耳でおよそ5,000円前後が相場です。値段で選ぶのも良いですが、何よりも大切なのは衛生的であるかどうかということです。高いから安心というわけでもないので注意してください。

この5,000円の価格には、ファーストピアス、施術料、手技料が含まれていることが多いですが、病院によっては料金表が別にある場合もあるのでその点もしっかり確認しておくようにしましょう。

ピアスを開けるなら経験やアフターケアが整った病院で!

ピアッサーが普及し、自分でも手軽にピアスを開けることができますが、衛生面やその後のトラブルのことを考えると、病院で施術してもらうことが一番おすすめです。ピアスホールを開けた直後以外にも、トラブルに見舞われてしまうこともあるので、その後もアフターケアをお願いできると安心です。