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【ネタバレ】映画『クーデター』あらすじを徹底解説!

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異国の地でクーデターに巻き込まれてしまう家族を描いた映画『クーデター』は、リアリティ満載で「ハラハラしすぎて途中退席したくなった」という声が聞かれるほどの作品です。この記事では、そんなスリル満点の映画『クーデター』のあらすじや見どころ、キャスト情報などをまとめます。面白い映画をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

映画『クーデター』の作品情報


映画『クーデター』は、2015年製作のアメリカ映画です。海外赴任先でクーデターに巻き込まれる男の様子を描いたスリラー作品です。オーウェン・ウィルソンとピアース・ブロスナンの共演が見られる映画でもあります。

映画『クーデター』の主要キャスト

映画『クーデター』に登場する主要な登場人物を演じたキャストをご紹介します。どのような出演者たちによって映画が形作られているのかをチェックしてみましょう。

キャスト①オーウェン・ウィルソン:ジャック・ドワイヤー

ジャック・ドワイヤーを演じたのはオーウェン・ウィルソンです。テキサス大学時代、ウェス・アンダーソン監督と共同で「アンソニーのハッピー・モーテル」を制作し、映画初出演を同時に果たします。

98年には「アルマゲドン」に出演し、2001年には「エネミー・ライン」で初主演を飾りました。ウェス・アンダーソン監督と共同で脚本を手がけ出演もした「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」はアカデミー脚本賞にノミネートされています。

キャスト②レイク・ベル:アニー・ドワイヤー

アニー・ドワイヤーを演じたのはレイク・ベルです。代表出演作に「ベガスの恋に勝つルール」「恋するベーカリー」などがあります。2013年には、「私にだってなれる!夢のナレーター単願希望」で初の長編映画監督を務めています。

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キャスト③スターリング・ジェリンズ:ルーシー・ドワイヤー

ルーシー・ドワイヤーを演じたのはスターリング・ジェリンズです。死霊館シリーズで主人公のウォーレン夫妻の娘であるジュディ・ウォーレン役を務めていることで知られています。2016年にはドラマ「DIVORCE/ディボース」でメインキャストに抜擢されました。

キャスト④ピアース・ブロスナン:ハモンド

ハモンドを演じたのはピアース・ブロスナンです。舞台役者として活動を始め、80年には「長く熱い週末」で映画デビューを果たします。82年からはドラマシリーズ「探偵レミントン・スティール」で注目を集めました。

当初ジェームズ・ボンド役をロジャー・ムーアから引き継ぐ予定でしたが、「レミントン」シリーズ続投のため、ボンド役はティモシー・ダルトンが引き継ぐこととなりました。しかしその後「007」シリーズ第17作「ゴールデンアイ」で、5代目ジェームズ・ボンドの座についています。

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映画『クーデター』のネタバレあらすじ

ここからは、映画『クーデター』のあらすじをネタバレを含めつつ起承転結に分けてまとめます。鑑賞前にあらすじを知っておきたいという方や、観賞後内容を振り返りたいという方はぜひ参考になさってください。

ネタバレあらすじ①起

ジャックは水道事業者のカーディフ社で働いています。彼はある時、妻のアニーと娘のルーシーとビーズと共に、アメリカから東南アジアに赴任することになりました。飛行機の中で後ろの座席にいたハモンドと意気投合し、一緒にホテルまで行くことになります。

一行はハモンドの友人のケニーの運転で、ホテルに向かうことになりました。翌朝、ジャックはホテルマンに会社から連絡が来ていないか尋ねますが、何も来ていないと言われます。そこで新聞を買いに出かけると、店主の英語が不自由で三日前の新聞を渡されてしまいました。

新聞を手にホテルに引き返そうとすると、警官と民衆が揉めている現場に行き合います。火炎瓶が行き交う激しい戦闘の最中、ジャックは巻き込まれてしまい民衆と共にホテルに向かって逃げます。

ホテルについたジャックは、アメリカ人が殺されるところを目撃しました。そこに暴徒と化した民衆がやってきて、ジャックを追います。ジャックはなんとかホテルに入り、8階にいたアニーとビーズに避難指示を出します。

ジャックはプールに出かけていたルーシーを助けに向かい、なんとか救出に成功します。そして8階に向かいますが、その途中で民衆に襲われてしまいます。ハモンドの助けで危機を免れた二人は、屋上に向かうようアドバイスされます。

ネタバレあらすじ②承

8階のアニーとビーズの元にジャックとルーシーが戻り、一同は屋上に向かいますが、ビーズの大事なぬいぐるみのボブが落下してしまいます。ビーズが思わず声を上げてしまったことで民衆に察知され、銃弾の雨の中4人は屋上へ逃げます。

そこには避難してきた人たちがおり、民衆の暴動は水道会社を乗っ取るアメリカ人の抗議であると判明します。そこへヘリコプターが現れ、助けと思ったのも束の間、乗っていた民衆らによって人々は次々に殺されます。

ジャックら4人は隣の建物に移りますが、戦車が大砲を打ち込むなど攻撃は激しさを増し、避難した先でもビルで働いていた社員たちが大勢殺されます。アメリカ大使館に行くことを決意したジャックは、バイクの鍵を入手します。

そこにきた民衆がジャックたちの居場所を知らせようと叫びます。口封じをしようとしたジャックですが失敗したため、仕方なく彼を殴り殺してしまいます。

ネタバレあらすじ③転

ジャックは家族らとバイクに乗って建物を抜け出します。しかし大使館まであと少しのところで、大勢の民衆がやってきます。なんとかアメリカ大使館にたどり着いた一行でしたが、そこは妙に静かでした。

おかしいと思った矢先、ジャックは入り口に兵士が死亡しているのを見つけます。大使館から民衆がたくさん溢れ出てきて、さらに大爆発が起こります。ジャックたちは新聞店の店主に匿ってもらうのでした。

しかし店主が捕まってしまい、ジャックたちは植物園に身を潜めることにします。ジャックが銃を取りに行くと、民衆が彼に気付きます。アニーが囮になり声を出すと、民衆に捕まってしまいました。

ジャックは助けようとしますが、銃をうまく使えずあえなく捕まってしまいます。そこへハモンドとケニーが助けに現れ、民衆は逃げていきました。ジャックたちはハモンドらの隠れ家の屋上に連れて行ってもらうことになります。

ネタバレあらすじ④結

ジャックがハモンドに礼を言うと、この事態を招いたのは自分たちが原因だと言われます。ハモンドらは実はCIAだったのです。彼は欧米の企業がこの国を乗っ取るため、自分たちが来たのだと説明しました。

インフラ構築のためにこの国が支払えない金を貸し付け、発電所、水道、道路などを作って借金が払えなくなったところで乗っ取る計画をしていた欧米企業でしたが、その計画が露見し暴動に繋がったのだと言います。

ジャックたちはしばらく眠りますが、そこへ銃を持った民衆が現れます。ケニーが死亡してしまい、ハモンドも腹に銃撃を受けます。仲間を先にいかせ、なんとか運転手を射殺した彼でしたが、車に轢かれてしまい死亡してしまいます。

ハモンドからベトナムの国境に入ると保護してもらえると言っていたため、ジャックらは川を目指します。しかし追手が来て捕まってしまうのでした。殺されるかと思ったところ、ルーシーが飛び出します。

民衆はルーシーにジャックを殺させようと銃を渡します。ジャックを殺さなければルーシーが殺されてしまうという状況の中、ジャックはルーシーに撃てばいいんだよと言います。

そこへアニーの助け舟が入り、ジャックは銃を奪って民衆を殺します。アニーも民衆を撲殺し、一行はベトナムの国境に向かいました。そして無事国境に辿り着きますが、ベトナムの兵士は彼らを追い返します。

ジャックは必死で保護して欲しいこと、撃たないでほしいことを伝えます。そこに民衆たちが押し寄せ、ベトナムの兵士は「これ以上近づけば戦争と見なす」と言い、ジャックらを保護するのでした。

『クーデター』の見どころ

『クーデター』の見どころは、主人公のジャックを演じたオーウェン・ウィルソンの演技にあります。ジャックというキャラクターは、オーウェン・ウィルソン本人にそっくりなのです。

勇気に満ち溢れていて優しく、愛情を持っているオーウェン・ウィルソンの人となりがあってこそ、ジャックというキャラクターを完璧に表現することができたのだと思わされます。オーウェン・ウィルソんの本来の持ち味がこれ以上に生かされた作品は他にないでしょう。

映画『クーデター』の口コミ・評価

映画『クーデター』には、実際に鑑賞した方から様々な口コミが寄せられています。ここからは、映画『クーデター』に対し視聴者から寄せられたコメントをご紹介します。段階別にまとめるので、視聴の際の参考にしてください。

良い口コミ

「緊張感が凄い」と言う口コミを散見して観に行きましたが、予想を超えた緊張感で、途中で退席したいという気持ちが僅かに生じたほどでした。最後まで目が離せませんでした。
引用元:https://movies.yahoo.co.jp/

散々ホラーやサスペンスを見慣れていたのに、ハラハラドキドキして手が震えた。リアルでわかりやすく、自分だったらとかなり考えさせられていい。
引用元:https://movies.yahoo.co.jp/

中立的な口コミ

終始緊迫感があってなかなか惹きつけられた。実際外国へ観光に行ってて急にこうなったら恐ろしいと思った。
引用元:https://movies.yahoo.co.jp/

演出も映像も音楽も、これといって目新しいものはないけれど、リアリティがあるし終始ハラハラドキドキできた。
引用元:https://movies.yahoo.co.jp/

悪い口コミ

リアルに思えたのは序盤までだった。途中の演出でリアリティが薄れて、それから興味を失ってしまった。
引用元:https://movies.yahoo.co.jp/

ことあるごとに足を引っ張る子供たちがほんとうに鬱陶しい。ストレスを感じる映画体験になった。
引用元:https://movies.yahoo.co.jp/

手に汗握る緊迫感!映画『クーデター』を楽しもう

スリルあふれる映画『クーデター』は、最後までドキドキハラハラしながら飽きずに鑑賞できる作品です。主演のオーウェン・ウィルソンの演技をたっぷり楽しむことができるほか、リアリティあふれる場面描写を楽しめるこの映画を、ぜひチェックしてみてください。

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