最新人気のハイブランドバッグをご紹介!おすすめのブランドは? アイキャッチ画像
記事作成日:

最新人気のハイブランドバッグをご紹介!おすすめのブランドは?

バッグ

141view

シーズンごとに新しいデザインが発表されるハイブランドバッグですが、自分へのご褒美に購入するなら、お気に入りを慎重に選びましょう。この記事では、ブランドの誕生や理念などの背景とともに、最新の人気バッグをご紹介しています。ぜひ参考にして、理想のバッグと巡り合ってください。

ご褒美に!人気でおしゃれなハイブランドバッグ一覧【Dior】

ハイブランドバッグといえばディオールを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。さまざまなアイテムを扱うディオールですが、上質な素材と繊細で巧みな手仕事で作られたエレガントな佇まいのバッグたちは女性の憧れと言えるでしょう。

ディオールのバッグは、ダイアナ妃が公務のさいに使っていたことでも有名で、ブランドの中でも注目度の大変高いアイテムです。

Dior(ディオール)の特徴

1905年にこの世に生を受けたクリスチャン・ディオールは、1947年春夏コレクションでパリコレクションにデビュー、遅咲きのデザイナーでした。今までにない女性らしいスタイルが人気を博し、大流行となりました。

1957年にクリスチャン・ディオールが急逝したのち、弱冠21歳のイヴ・サンローランが主任デザイナーに抜擢され、以降ジャンフランコ・フェレなど才能あるデザイナーたちが次々とブランドを担っていきます。

2019年春夏コレクションからは、キム・ジョーンズがディレクターとしてブランドを率いています。常に斬新でフレッシュ、かつ優美なデザインを発表し続ける歴史ある一流ブランドです。

Dior(ディオール)のおすすめバッグ

2000年に爆発的にヒットしたサドルバッグの新作、サドルミニバッグは、ペールイエローのグレインドカーフスキンに艶消しのアンティーク・ゴールドのパーツを組み合わせています。

乗馬のあぶみを模したD型のマグネットと、持ち手の両サイドのCDシグネチャーがさりげなく、しかし強い個性を放っている印象的なデザインのミニバッグです。

ミニサイズですが長財布も収まり、ハンカチやスマホなども入れることができるので、ちょっとしたお出かけの際に使うバッグとして、実用性も兼ね備えています。

DIOR(ディオール)のおすすめバッグ特集!贈っても貰っても嬉しい♡

DIOR(ディオール)のおすすめバッグ特集!贈っても貰っても嬉しい♡

ディオールのバッグが人気の理由 クリスチャン・ディオール(Christian Dior)は1946年にパリにブティックを…

ご褒美に!人気でおしゃれなハイブランドバッグ一覧【Maison Margiela】

メゾンマルジェラの代名詞は、「カレンダータグ」です。 メゾンマルジェラのタグは、数字だけ書いてある事務的なもので、その数字はその服や小物のコレクションラインを指しています。さらにこのカレンダータグは軽く縫い付けてあるだけなので、簡単に取り外すことができるのです。

メゾンマルジェラの想い、それはブランド名で服や小物を選ぶのではなく、マルジェラの服や小物そのものの良さを感じ取って欲しい、ということなのでしょう。

Maison Margiela(メゾンマルジェラ )の特徴

メゾンマルジェラは、1988年にパリで設立した比較的新しいファッションブランドです。1998年にはコム・デ・ギャルソンとのコラボレーションを発表しています。

メゾンマルジェラのアイテムはファッションの既成概念に一石を投じるようなデザインが多く、実験的な観点からのモノ作りもにも挑戦しています。2009年には創業者が表舞台から身を引き、2014年には新たなデザインチームが結成され、今に至ります。その独特の感性から目が離せないブランドです。

Maison Margiela(メゾンマルジェラ )のおすすめバッグ

メゾンマルジェラの5ACミニバッグは、一見上品なハンドバッグかと思いきや、ブランドタグがパッチワークであしらわれたシンプルなライニングを引き出すと、たちまちフォルムが変わり、カジュアルなフラップトップバッグに変身するという驚きに満ちています。

ロゴ付きの南京錠とユニークなデザインの鍵が付いて、遊び心もふんだんに盛り込まれたミニバッグです。

販売サイトをチェック

日本の折り紙にヒントを得た、ジャパニーズスモールコットンナイロン トートバッグです。3角形に折った折り紙のようなシルエットで、底面のスナップを留めるとマチが出現し、容量を変化させることができます。

シンプルでモードなフォルムの中にアイディアが多く詰まった、メゾンマルジェラらしい実用的なトートバッグです。

販売サイトをチェック

ご褒美に!人気でおしゃれなハイブランドバッグ一覧【CHANEL】

「古い価値観にとらわれない自由で自立した女性像」をポリシーとするシャネルは、圧倒的な差別性を持ったアイテムが揃っています。個性を活かしたファッションを身に着けたい女性にとって、シャネルは理想的なブランドです。

そしてシャネルのバッグといえば一番目に思い浮かぶのが「マトラッセ」でしょう。このデザインをモチーフに、時計やアクセサリーにも展開されているほどの人気で知られています。

CHANEL(シャネル)の特徴

創業者のココ・シャネルは1910年に帽子の店をパリにオープンし、1916年に動きやすいジャージー素材のドレスを発表して一躍脚光を浴び、喪服の色であった黒をモードとして扱ったドレスは、黒を最高におしゃれな色として世間にアピールして、当時の女性たちの支持を集めました。

第二次世界大戦を経て、1954年に再び店をオープンし、翌年にあの有名なシャネル・スーツを発表しました。古い価値観を打破し、個性を活かしたファッションを提案するココ・シャネルの前向きな強さは、現代のシャネルにも引き継がれています。

シャネルのアイテムは、ココ・シャネル自身が働く女性の先駆者だったからこそ、自立した働く女性にぴったりな独創的で気品のあるデザインです。

CHANEL(シャネル)のおすすめバッグ

シャネル チェーンクラッチ クラシック マトラッセ、2021年秋冬の新作バッグです。シャンパンゴールドの金具は、アンティーク加工が施され、シックな風合いを醸し出しています。少しシワ感があるブラックカーフスキンとのコンビネーションで、クラシックで品の良いバッグになっています。

カジュアルなコーディネートにさりげなく合わせれば、きらりとセンスが光るおしゃれコーデにランクアップしますし、ドレスアップしたときにももちろん好相性です。

販売サイトをチェック

ご褒美に!人気でおしゃれなハイブランドバッグ一覧【FENDI】

イタリア発祥のハイブランド、フェンディは、もともとは毛皮のコートで有名になり、イタリアの女性たちの憧れのブランドとなりました。代表的なバッグ、「バゲット」は女性ならではの観点から生まれたと言われています。

FENDI(フェンディ)の特徴

1925年にフェンディ夫妻がイタリア・ローマで革製品店を開店したことからフェンディの歴史が始まりました。毛皮のコートがヒットし、夫妻の5人の娘たちもデザインや経営に携わるようになっていきます。

フェンディ夫妻の孫にあたるシルヴィア・フェンディが1997年、「バゲット」を発表しフェンディの代表なバッグとなります。バゲットは現在もさまざまな種類がある人気定番商品で、フェンディの顔とも言えるアイテムです。

まだ短いストラップのバッグが珍しかった当時、小さくソフトながら収納力があり、両手が自由に使え、持っていて動きやすいバゲットはその実用性と秀逸なデザインで大ヒットとなります。時代性を的確に捉えた女性ならではの観点から生み出されたヒット商品です。

女系家族によって受け継がれているフェンディは、気鋭の男性デザイナーのデザインを効果的に取り入れながら、女性の気持ちを鷲掴みにする上品で愛らしく、驚きのあるデザインを発表し続けています。

FENDI(フェンディ)のおすすめバッグ

フェンディキャムスモールショルダーバッグです。トップはファスナー開閉式で、収納物がひと目で確認できます。バゲットと同じFFマグネットボタンで開閉するフロントポケットは、スマートフォンポケットとして使うととても便利です。

ブランドのアイコンストライプである、ペカンをあしらったリボンのショルダーストラップは取り外し可能なので、クロスボディバッグ以外の持ち方が楽しめます。

販売サイトをチェック

ご褒美に!人気でおしゃれなハイブランドバッグ一覧【HERMES】

200年近くの歴史を誇る世界ブランドエルメスですが、そのロゴマークには、当時パリで流行していた馬車の形態である、馬・馬車・従者が描かれています。本来なら馬車に乗って馬を操っているはずの主人が描かれていないのはなぜでしょうか。

エルメスは「主役はあくまでもユーザーである」という信念を持っていて、馬や馬車をブランドのアイテム、従者を職人とするならば、主人は使用者であるユーザーとしているというわけです。大切に精魂込めて作ったアイテムの魂はユーザーに委ねられています。

HERMES(エルメス)の特徴

1837年、ティエリ・エルメスが高級馬具の製造工房を開業したことがブランドの始まりです。1892年に馬の鞍を入れるためのバッグである、サドルバッグを発売しました。このサドルバッグをリメイクしたものが、のちのバーキンです。

馬車に替わる自動車時代の到来を予見して、エルメスは徐々に馬具からバッグや財布、ファッション革小物の製造・販売へシフトしていきます。ケリーバッグの誕生は1956年でした。

エルメスが生み出すアイテムには、19世紀から受け継いできた品の良さ、持つ人を選ぶ重厚さがありますが、今の時代にもフィットする新しさも備わっています。この絶妙なバランスが、ルメスを世界的で永久的なブランドへと導いていったのではないでしょうか。

HERMES(エルメス)のおすすめバッグ

独創性の高いデザイン、ヴェルーのミニバッグです。馬房の錠の形からインスピレーションを得た留め具が個性的で目を惹きます。淡い金色のパーマブラス仕上げの繊細なチェーンストラップがとてもエレガントです。

夜のお出かけの総仕上げに、優美で個性的、最上のエレガンスを添えてくれるエルメスのヴェルーのミニバッグです。

ご褒美に!人気でおしゃれなハイブランドバッグ一覧【LOEWE】

ロエベは、皮革製品がブランドのスタートということもあり、他のブランドに比べて革へのこだわりがとても強く、こだわりの革でアイテムを生み出す過程に多くの企業努力を重ねています。

一目見れれば分かる品質の高さに、独自性のあるデザインが加わったロエベのバッグは、知的で経験を重ねた大人の女性にこそ持って欲しい逸品です。

LOEWE(ロエベ)の特徴

ロエベはスペイン王室御用達のラグジュアリーブランドです。1800年代の終わりに皮革製品のブランドとして誕生しました。貴族や富裕層向けに革製の宝石箱、家具、小物などを製作し、ラグジュアリーなレザー製品を扱うブランドとして認知されていきます。

1996年に世界最大のファッション業界企業体であるLVMHの傘下に入り、上流階級のみならず、中流階級までファン層を拡大することに成功しました。現在ではバッグ、ウエア、小物から香水まで幅広く展開するブランドへと成長を遂げています。

LOEWE(ロエベ)のおすすめバッグ

ロエベのショルダーバッグ、ゲート デュアルバッグ ミニです。ゲートは2018年春夏のコレクションで登場した、馬の鞍をモチーフにしたコレクションです。フロント部分で結ばれたノットベルトは、フラップを差して留める機能性を備えたデザイン性の高いアクセントです。

バッグのボディサイドには、「ゲート」のネーミングに由来する扉の蝶番をイメージしたチャームが付いていて、粋な遊び心を表現しているのもハイブランドロエベらしいデザインワークです。

取り外しできる幅広のジャカード織ショルダーストラップが付属しており、程よくカジュアルな雰囲気も持ち合わせています。

販売サイトをチェック

フォルムを変化させて多機能に楽しめる、ロエベのハンモックバッグです。幅広のマチ部分を中に織り込んだり、外側に広げたりすることで驚くほどフォルムが変化し、それにともなって収納力も変化します。

コンパクトなバケット、トート、ショルダーとして、6通りのフォルムに変化させることができるので、さまざまなオケージョン、さまざまなコーディネートに合わせることができます。多機能で多用途、他のハイブランドバッグにはない、斬新なデザインで話題となっています。

販売サイトをチェック

ご褒美に!人気でおしゃれなハイブランドバッグ一覧【CELINE】

日本では、バッグや財布、靴などのファッション小物が特に有名なセリーヌのブランドコンセプトは、「女性らしくありつつも、自立していてアクティブな女性像」です。女性を尊重し、女性美を徹底的に追及しようというブランドの姿勢がうかがえます。

ハイブランド特有の押し出しの強さや強烈なインパクトを持ったデザインではなく、ベーシックで品の良さと洗練性を併せ持ったデザインがセリーヌの持ち味です。注目を集める派手なブランドを好まない方に受け容れられやすいブランドだと言えます。

CELINE(セリーヌ)の特徴

セリーヌは1945年にフランス・パリで創業、当時は高級子供靴を製造する会社でした。主にオーダーメイドの子供靴で当時から素材を選ぶ眼や製造技術は高く、上流階級の顧客に人気となりました。

1967年にはプレタポルテを開始し、トータルファッションブランドとして成長するとともに、1960年台後半には、今に続くセリーヌのシンボルとなる馬車マークのバッグを発売し、大ヒットとなります。

1980年代には低迷期もありましたが、2008年にはフィービー・フィローがクリエイティブディレクターに就任し、今やセリーヌのアイコンバッグとなった、ラゲージを手掛けます。

女性の美しさを追及し続けるセリーヌは、今や世界中のセレブ、そして女性たちに愛されるブランドとして独自のポジションを保持しています。

CELINE(セリーヌ)のおすすめバッグ

ラゲージの中で一番小さい、ナノラゲージです。両サイドのマチが横に広がった逆台形、その特徴的な見た目に注目が集まりました。コーディネートにプラスすると、一気に華やかさが増し、ラグジュアリー感がアップします。

ショルダーストラップが付属しているので、2WAY仕様で使うことができます。小さくても、スマートフォンやリップ、コンパクトや折りたたみ傘などの必需品はしっかり収納可能です。

販売サイトをチェック

2014年に登場した、ベルトバッグ、3サイズ展開されている中の一番小さい「ナノ」です。デザインの特徴は、フラップの左右から伸びる長いレザーストラップです。

サイドのマチを張り出したセリーヌ特有の台形デザインは活かしたまま、長いレザーベルトを加えることで絶妙な抜け感を纏わせることに成功しました。

潔いシンプルとちょっとしたユニーク性が融合したセリーヌならではのフォルムのベルトバッグナノは、いつものコーディネートをフレッシュにアップデートしてくれます。

販売サイトをチェック

ご褒美に!人気でおしゃれなハイブランドバッグ一覧【PRADA】

プラダは特殊な型押し加工を施したカーフレザーのサファイアーノ、そしてパラシュートなどに使用する工業用ナイロンを応用した、ポコノ素材という両極端にあるともいえる素材を使用したアイテムが人気を博しているブランドです。

サファイアーノもポコノ素材も、丈夫で扱いやすく、シンプルで上品なデザインからは想像できない丈夫さを誇ります。時代やその時々のニーズに合わせた素材開発と商品展開に常に注目したいブランドです。

PRADA(プラダ)の特徴

1913年に、イタリア、ミラノの中心街にレザー製品のショップをオープンしたのが、プラダの歴史の始まりです。当時プラダが使用していた素材は、ワニやパイソン、そして象などのなめし革で非常にラグジュアリーで豪華絢爛でした。

イタリア王室御用達ブランドとなり、さらにはヨーロッパ全土のセレブからも憧れの的となるブランドへと急成長を遂げます。しかし、戦時中プラダの豪華絢爛な商品は時代にそぐわないものとなり、経営危機に陥ってしまいます。

1978年、創業者の孫がデザイナーに就任し、ナイロン生地「ポコノ」を開発して軽量かつ耐久性があるバッグを世に送り出し、これが時代にマッチして、プラダは復活を遂げます。

軽量で汚れに強く、防水性にも優れたポコノはプラダの革新を象徴しているといっても過言ではなく、今なお人気は衰えることがありません。

PRADA(プラダ)のおすすめバッグ

品の良いブラック生地にプラダのトライアングルロゴが映える、大人カジュアルな雰囲気のミニショルダーバッグです。長さの異なる2種類のストラップを備えているので、ハンドバッグ、ショルダーバッグ、そしてボディバッグとして楽しむことができます。

ドローストリングタイプの巾着バッグは、中に入れた収納物をしっかりと守ることができるので安心感があります。底マチもしっかりと設けているので、収納力も抜群です。

販売サイトをチェック

カーフを使用したトートバッグです。シンプルデザイン、多様なポケットを備えており、その使い勝手の良さから幅広い年代の女性に支持されています。程よいサイズ感でオフィスシーンでも活躍してくれます。フロントのブランドロゴと、アクセントのバッグチャームが上質なカーフ素材と相まってエレガントな雰囲気を加えています。

販売サイトをチェック

ご褒美に!人気でおしゃれなハイブランドバッグ一覧【BOTTEGA VENETA】

ボッテガヴェネタとはベネチアの工房という意味で、ブランド名といえば創業者の名前をそのまま付けるケースが多いですが、ボッテガヴェネタは少し独特です。

製品にもブランドのマークやロゴをあしらうことはせず、「イニシャルだけで十分」という理念をかかげ、革の質と職人による加工技術で他ブランドとは一線を画したポジションを維持しています。

BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)の特徴

ボッテガ・ヴェネタは1966年にイタリアで創業しました。工房という名を持つこのブランドは、イタリアの職人の伝統的な手作業によって最高品質の革製品を生み出し続けています。使うほどに馴染み、美しさが増していくアイテムは、世界中で多くの支持を得ています。

ボッテガ・ヴェネタのといえば、なんといっても「イントレチャート」ではないでしょうか。短冊切りの革を編み込んで、バッグなどに作り上げていくという、手間と技術が要求される技法です。

ブランドロゴやマークに頼らない、洗練されたデザインと熟練の技術が光るボッテガ・ヴェネタのバッグは、持つ人の知性と品格を静かに輝かせてくれます。

BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)のおすすめバッグ

ントレチャートの技術を存分に活かした、ボッテガヴェネタのショルダーバッグです。美しい外見はもとより、多彩なポケットやお揃いの鏡が装備されていて、使い勝手も良く、便利に長く使えるバッグです。

使い込むほどに輝きを増す高品質なレザーが使われたこのバッグは、小脇に収まるサイズなので持ちやすく、活動的に動けるのも魅力です。

販売サイトをチェック

幅広のイントレチャートレザーが目を惹くザ・アルコ トートです。A4サイズの書類やタブレットも余裕を持って収めることができるコンパートメントは、ざっくりと大きく開口するので、オフィスでも大活躍してくれます。柔らかなラムスキンが優しく手に馴染み、美しいカラーリングと相まって落ち着きある品の良さが際立つ大人バッグです。

販売サイトをチェック

ご褒美に!人気でおしゃれなハイブランドバッグ一覧【Valextra】

ヴァレクストラのバッグ、PREMIERは、デザインの殿堂的存在のNY近代美術館MOMAに永久展示されています。その美しいアタッシュケースは、機能美に満ちていて、かつとても優美です。

ヴァレクストラはイタリア語でかばんを意味するヴァリジェリアと極上を表すエクストラを合わせた造語です。極上のかばんを持つことで、ライフスタイルが豊かになるという意味が込められているのです。

Valextra(ヴァレクストラ)の特徴

ヴァレクストラは、1937年にイタリアのミラノで創業したバッグブランドです。少しハードでツヤのある革を使い、無駄の無いデザイン、シャープで潔いカッティング、重量も軽めな無駄の無さが特徴のバッグを生み出しています。

80年以上に渡る歴史と伝統を感じるクラシックなスタイルに、モダンなテイストをミックスしたデザインが特徴です。ブランドロゴやマークに頼らず、流行に左右されない長く使えるバッグが周囲と異なり新鮮に映り、ヴァレクストラの強みとなっています。

Valextra(ヴァレクストラ)のおすすめバッグ

ヴァレクストラのアイコン バッグ、イジィデのミニサイズバッグです。特徴的なピラミッド型と無駄のない潔いカッティングが相まって凛とした独特の雰囲気を醸し出しています。

トップハンドルを使って上品なハンドバッグとして、ショルダーストラップを使って少しカジュアルなクロスボディバッグとしても使え、さまざまなコーディネートに合わせることが可能です。

販売サイトをチェック

ご褒美にハイブランドバッグを購入しよう!

ハイブランドの魅力的なバッグを、ブランドの特徴や歴史的背景とともに多数ご紹介しました。ブランドの成り立ちやコンセプトを知ると、より自分の好みに合ったバッグが見つかるかもしれません。

好みのバッグを持つと女性なら誰でもハッピーな気持ちになれますので、頑張った自分を労わって褒めてあげるために、ぜひ、大好きなブランドのバッグを手に入れてください。

その他の関連記事はこちらから

キーリング人気ハイブランド10選!小物こそ憧れのブランドを♡

キーリング人気ハイブランド10選!小物こそ憧れのブランドを♡

ハイブランドのキーリングの魅力とは? キーリングはサイズ自体が小さいこともあって、一目でどのブランドのものかが分かるよう…

どんなブランドがハイブランド?ハイブランドの人気商品を徹底解説!

どんなブランドがハイブランド?ハイブランドの人気商品を徹底解説!

憧れのレディースハイブランドとは まずは、女性ならば誰もが憧れるであろうハイブランドについて、その定義や魅力について解説…

イタリア発の人気ブランド18選!ハイブランドから個性派ブランドまでご紹介!

イタリア発の人気ブランド18選!ハイブランドから個性派ブランドまでご紹介!

イタリアブランドの特徴 イタリアブランドは、上質なイタリアのレザーや美しいシルエットが特徴となります。まず、イタリアは世…